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「獄門島」と「天河伝説殺人事件」 [映画]

獄門島.jpg
最近買った2枚のDVDです[映画]
『獄門島』は、1977(昭和52)年8月27日に公開された市川崑監督・石坂浩二主演による金田一耕助シリーズの3作目の作品で、友が託した鬼頭千万太(きとうちまた)の遺書を携え、金田一耕助が“獄門島”に降り立ったことから、恐ろしい連続殺人事件に巻き込まれることになります[もうやだ~(悲しい顔)]
天河伝説殺人事件.jpg
『天河伝説殺人』は、角川映画第1作の『犬神家の一族』から15年、製作:角川春樹・監督:市川崑のコンビによる作品で、ルポライター浅見光彦役に榎木孝明、その兄の浅見陽一郎役に石坂浩二が出演していますが、加藤武演じる刑事(獄門島では等々力警部、天河伝説では仙波警部補)の、右の拳で左の掌を打った後、右で手刀を切って「よし、判った」という台詞と、粉の胃薬を吹き出すシーンは相変わらずですね(^^;;
また真犯人である長原敏子役の岸恵子は、3回目の殺人で"実の我が子”を殺めてしまうところが、『悪魔の手毬唄』にも共通するところがありますね[ひらめき]

CMのみに使われた『二人静‐「天河伝説殺人事件』より」は、中森明菜が歌っています[るんるん]

                                 <敬称略>
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