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慰めの報酬とK-20 [映画]

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今日は1月24日(土)に休出した分の“代休”を取って、「慰めの報酬」と「K-20 怪人二十面相・伝」を観てきました。
007シリーズ最新作「慰めの報酬」は、前作「カジノ・ロワイヤル」の続編になるもので、007シリーズとしては初めての続編ものになります。
恋人ヴェスパーに裏切られたジェームス・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、独自の捜査を進める内に複雑かつ危険な悪の組織とM16内の裏切り者の存在を知ります。ハイチへ飛んだボンドは、人違いから美しく気性の激しいボリビア人のエージェント・カミーユ(オルガ・キュリレンコ)と出会い、彼女を通じて謎の組織の幹部で非情なビジネスマンであるドミニク・グリーンに接近し、彼がボリビアの貴重な資源を独占しようとして亡命中のメドラーノ将軍(ホアキン・コシオ)と取引しようとしていることを突き止めます。カミーユもまた、ある復讐を胸に抱いているのでした。
いきなりの激しいカーチェイスから映画が始まり、イタリア・ハイチ・オーストリア・南米ボリビアと世界を股に掛け、陸・海・空と大アクションを繰り広げます。今回ボンドガールに選ばれたオルガ・キュリレンコは、モデル出身のウクライナ美人で、ボリビア人とロシア人とのハーフという設定から浅黒いメイクをしていますが、歴代のボンドガールに勝るとも劣らぬ魅力的なエージェントを演じています。
火に包まれたりスカイダイビングするシーンも、スタントマンなしに自ら挑戦しているそうです。
「K-20 怪人二十面相・伝」は、「ALWAYS 三丁目の夕日」を送り出した日本テレビと、日本を代表する制作プロダクションROBOTが再びタッグを組み、北村想原作の誰もが知っているヒーロー怪人二十面相をめぐる、痛快無比の新しいアクション・エンターテイメントです。
サーカス団の曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、ある紳士から奇妙な依頼を受けます。それは、名探偵・明智小五郎(仲村トオル)と大財閥の令嬢・羽柴葉子(松たか子)の結納式に潜入し、その写真を撮るというものでした。しかし、それは怪人二十面相が仕掛けた罠で、平吉は怪人二十面相として捕り押さえられてしまいます。仲間の手により、護送中に逃亡した平吉は、怪人二十面相に変装して怪人二十面相を追い詰める決意をします。
今や国際俳優としてその動向が注目されている金城武のアクションシーンも見事ですが、松たか子のお茶目でお転婆な華族の令嬢ぶりも、キュートで魅力的です。特に小型ヘリを自由自在に操縦して平吉を救出するという、新たな一面を魅せてくれます。
どちらも非常に面白い映画で、私にとって有意義な1日を過ごすことが出来ました。DVDが発売されたら、コレクションに加えたいと思います。                       <敬称略>
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