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今年も静岡県立美術館へ… [美術]

プロムナード(1).JPG
昨年も5月1日に静岡県立美術館へ「佐伯祐三とパリ展」を観に出掛けましたが、今年も同じ日にやってきました^^
この石像は、中国浙江省と静岡県との締結友好関係五周年記念に贈られたものです[グッド(上向き矢印)]
プロムナード(2).JPG
良く晴れた、気持ち良い午後でした[晴れ]
プロムナード(3).JPG
「杏(あんず)」 作:舟越保武氏
プロムナード(4).JPG
日影が、ちょっと気持ち良い陽気でしたね[るんるん]
プロムナード(5).JPG
「四角柱と丸い石」 作:山口牧生氏
スター・ウォーズのC-3POとR2-D2のようにも見えます^^
プロムナード(6).JPG
この小径も好きなんです[揺れるハート]
プロムナード(7).JPG
「地簪(ちかんざし)」 作:清水九兵衛氏
どう見ても、大きな“2穴パンチ”にしか見えません(^^;;
プロムナード(8).JPG
「蝶(Butterfly)」 作:掛井五郎氏
プロムナード(9).JPG
「涛(なみ)の塔」 作:大西清澄氏
プロムナード(10).JPG
「風化儀式V-相関体」 作:鈴木久雄氏
登呂遺跡の“竪穴式住居”ではありませんね^^;)
プロムナード(11).JPG
「みどり(Green)」 作:佐藤忠良氏
プロムナード(12).JPG
「道標・鳩」 作:柳原義達氏
プロムナード(13).JPG
4月11日(土)~6月21日(日)まで、『篠山紀信展 写真力』が開催されています[カメラ]
プロムナード(14).JPG
さあ、入館しましょう!!
篠山紀信展(1).JPG
黒いカーテンを潜ると、“畳十二畳”はありそうな故人(三島由紀夫さんや渥美 清さん他)の大きな写真に驚かされました[わーい(嬉しい顔)]
篠山紀信展(2).JPG
グラビアやヌード写真は、雑誌「GORO]の時代からお世話になってきましたが、今回の写真展で一番印象的だったのは、東日本大震災の“被災地の人々”を映した写真でした[カメラ]
樹花鳥獣図屏風(1).JPG
今回此処を訪れた最大の目的は、静岡県立美術館が所蔵する伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」を“収蔵品展”にて鑑賞するためでした[目]
樹花鳥獣図屏風(2).JPG
4月25日(土)にサントリー美術館で「若冲と蕪村展」を鑑賞したのですが、「象鯨屏風」は展示されていたものの、「樹花鳥獣図屏風」が展示されていなかったのがちょっと気になっていて、たまたま静岡県立美術館のホームページで、4月28日(火)~5月10日(日)まで“収蔵品展にて特別公開”されていることを知り、この機会にと出掛けてきたわけです[車(セダン)]

また「ドット若冲」と称し、この屏風の一扇を拡大して、皆でピースをつくり、最終的には10m×5mの巨大な作品に仕立てるという“実技室プログラム”も開催されていました[アート]

静岡県立美術館ホームページ:http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/


ルーヴル美術館展 [美術]

国立新美術館.JPG
つばめグリルさんでランチした後、国立新美術館で開催されていた「ルーヴル美術館展」へ出掛けました[アート]
五月長期連休の初日ということもあってか、国立新美術館も大変な混みようでした[がく~(落胆した顔)]
写真は撮れなかったので、帰りに買った絵はがき(8枚組)で紹介させていただきます^^
天文学者.jpg
今回の“目玉展示品”である、ヨハネス・フェルメールの「天文学者」です[わーい(嬉しい顔)]
子供の頃、将来なりたかった職業のひとつに“天文学者”があります。そう言えば山下達郎さんも、ミュージシャンでなかったら天文学者とラジオ番組で語っていましたね^^;)
またクイーンのギタリストであるブライアン・メイは、天体物理学者(博士)としても知られています[グッド(上向き矢印)]
物乞いの少年(蚤をとる少年).jpg
「物乞いの少年(蚤をとる少年)」 バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
幼少の頃、我が家にも未だ“蚤”がいたような記憶があります(^^;;
両替商とその妻.jpg
「両替商とその妻」 クエンティン・マセイス
奥さんは、“旦那が、ちゃんと仕事をしているのかチェックしている”ような説明書きがありました[ふらふら]
チェス盤のある静物.jpg
「チェスのある静物」 リュバン・ボージャン
楽器は、リュート風のギターかな?!
狩りの食事.jpg
「狩りの食事」 ニコラ・ランクレ
登場人物の顔が幼く感じられますので、十代前半なのかも知れませんね[るんるん]
猿の画家.jpg
「猿の画家」 ジャン・シメオン・シャルダン
これは一目で“猿”と判りましたが、フランス版「鳥獣戯画」なのかな[揺れるハート]
ルーブル宮グランド・ギャラリーの回収計画.jpg
ルーヴル宮グランド・ギャラリーの改修計画、1798年頃」 ユベール・ロベール
模写していますね[アート]
鏡の前の女.jpg
「鏡の前の女」 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
後ろのオッサンは“髪結い師”なのか、それとも“悪魔”か…
単位展.JPG
この後「サントリー美術館」へ歩いて向かったのですが、最初間違えてコチラの行列に並んでしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

☆「ルーヴル美術館展」は6月1日(月)まで国立新美術館で開催され、6月16日(火)~9月27日(日)まで京都市美術館で開催される予定です[ハートたち(複数ハート)]

人の生活がある風景vol.2 [美術]

檜画廊.JPG
1月26日(月)~31日(土)まで神田神保町にある「檜画廊」で開催されていた、ソネブロの美人ブロガーsonicさんこと吉永画伯の個展『人の生活がある風景vol.2』へ午後行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
絵葉書6点.JPG
勿論、他のソネブロガーさんも訪れていて、まるでオフ会のような個展会場でしたが、その中で気に入った絵葉書を6枚ほど買ってきました[るんるん]
詳細については、後日ブログで作品をアップされるということですので、コチラをご訪問ください^^
http://yellowsonic.blog.so-net.ne.jp/
JR静岡駅.JPG
今日は18:00から掛川で、課の新年会&歓送迎会が予定されていましたので、16:03東京駅発“479号(岡山行き)”に乗って静岡駅で“こだま669号(新大阪行き)”に乗り換え、掛川駅へと向かいました[新幹線]
新幹線からの富士(1).JPG
これは、行き掛けに新幹線の中から撮った富士山です[カメラ]
新幹線からの富士(2).JPG
何時もは富士山に嫌われて見えないことが多いですが、今日は若干雲が掛かっているものの、綺麗な富士山を拝むことが出来ました^^;)

美術館めぐり [美術]

東京駅.JPG
「つばめグリル」さんでの楽しいランチの後、JR山手線で東京駅へと向かいました[電車]
この日の東京駅は“前日の喧騒”とは打って変わって、比較的穏やかな感じがしました^^;)
三菱一号館(1).JPG
東京駅からは徒歩で、「三菱一号館美術館」へと向かいました[あせあせ(飛び散る汗)]
三菱一号館(2).JPG
この建物は、国の重文に指定されるのを嫌って“復元された”という噂もありますが・・・
ミレー展(1).jpg
かずのこさんのブログで、『ボストン美術館・ミレー展』が開催されているのを知り、今回上京する機会に覗いてみたいと思っていたからです[るんるん]
ミレー展(2).jpg
ジャン=フランソワ・ミレー(1813-75)は、『落穂拾い』や『晩鐘』で知られる有名な画家ですが
ミレー展(3).jpg
今回のミレー展では、ミレー生誕200周年記念として、ボストン美術館が所蔵する『種をまく人』『刈り入れ人たちの休息』『羊飼いの娘』という“三大ミレー”の初めての同時来日が実現し、『種をまく人』は30年ぶりの東京での展覧となるそうです[グッド(上向き矢印)]
シェル美術賞展.jpg
その後、竹内まりやさんの武道館ライブ開場まで2時間以上時間があったので、地下鉄を乗り継いで「国立新美術館」へと向かいました^^
『シェル美術賞』は1956年に創設された、若手作家の支援を目的とした公募展で、新進気鋭の若手作家達のアバンギャルドな作品を数多く鑑賞することが出来ました[揺れるハート]
来場者の“投票コーナー”があり、私もお気に入りの作品に一票投じてきました(^^;;
ドマーニ・明日展.jpg
こちらの『DOMANI・明日(あす)展』も、未来を担う芸術家達の“文化庁芸術家在外研修の成果”が展示されたもので、なかなか見応えのある作品ばかりでした[ハートたち(複数ハート)]

他にも「書道展」が開催されていて(これは入場無料)、数多くの力作を楽しむことが出来ました!!
次回は、2015年2月21日(土)~6月1日(月) に開催が予定されている『ルーヴル美術館展』(http://www.ntv.co.jp/louvre2015/)を観に来たいと思っています[アート]


ニャンコの絵葉書 [美術]

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静岡県立美術館で、佐伯祐三氏の絵葉書5枚と一緒に“ニャンコの絵葉書”も買いました[猫]
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これは、ワンコ達と一緒に綺麗なお姉さんとニャンコ達が描かれていますね[ハートたち(複数ハート)]
ニャンコ(3).jpg
ジャン・コクトーの「LE CHAT/THE CAT」です[揺れるハート]
ニャンコ(4).jpg
このニャンコ、金魚鉢の中に落っこちちゃいますね[るんるん]
ロートレック.jpg
ロートレックの描いたポスターですが、もう一枚同じものを持っていました[がく~(落胆した顔)]

佐伯祐三とパリ展 ~ポスターのある街角~ [美術]

プロムナード(1).JPG
今日は、静岡市駿河区谷田にある「静岡県立美術館」へ出掛けました[車(セダン)]
プロムナード(2).JPG
駐車場に車を停めて、プロムナードを進みます[あせあせ(飛び散る汗)]
プロムナード(3).JPG
ずっと裸婦像と思っていましたが、薄絹をまとっているのですね[揺れるハート]
プロムナード(4).JPG
木陰が気持ち良く感じるような、初夏の陽気でした[晴れ]
プロムナード(5).JPG
「四角柱と丸い石」 山口牧生作
プロムナード(6).JPG
この小径も好きです[ハートたち(複数ハート)]
プロムナード(7).JPG
「地簪(ちかんざし)」 清水九兵衛作  ・・・大きな「2穴明け器」かと思っていました^^;)
プロムナード(8).JPG
「蝶(Butterfly)」 掛井五郎作
プロムナード(9).JPG
「涛(なみ)の塔」 大西清澄作
プロムナード(10).JPG
「風化儀式V-相関体」 鈴木久雄作
プロムナード(11).JPG
美術館が見えてきました[目]
プロムナード(12).JPG
「みどり(Green)」 佐藤忠良作
プロムナード(13).JPG
「道標・鳩」 柳原義達作
プロムナード(14).JPG
4月4日(金)~5月25日(日)まで開催されている、静岡第一テレビ開局35周年・大阪新美術館コレクション『佐伯祐三とパリ』展を鑑賞するのが目的です[るんるん]
プロムナード(15).JPG
ツツジが綺麗ですね[かわいい]
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同類(鶏)がコッチを向いているように見えます(^^;;
県立美術館(1).JPG
静岡県立美術館の建物です!!
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向こうの建物は「静岡県立大学」の校舎です^^
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鯉が気持ち良さそうに泳いでいます[グッド(上向き矢印)]
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さあ、中に入りましょう。
佐伯祐三とパリ.jpg
近代日本洋画において、際立った個性の輝きを放つ佐伯祐三(1898-1928)の出身地に建設予定の「新大阪美術館」は、彼の才能にいち早く気付いた実業家・山本發次郎の収集品を基盤とする、日本最大かつ最高水準とされる佐伯祐三コレクションを誇るそうです。その珠玉のコレクションから佐伯作品58点を一堂に展示し、この夭逝の画家の留学前から晩年までの波乱に満ちた画業を辿っています[グッド(上向き矢印)]
同時に、里見勝蔵やモーリス・ド・ヴラマンクなど、フランスで交流のあった画家達の作品を展示すると共に、1920年代前後のパリの街角を飾ったポスター展(サントリーポスターコレクション)も出品し、佐伯を魅了して止まなかった芸術の都パリの華やぎを楽しむことが出来ます[るんるん]
                                           -パンフレットより引用-

私の買った絵葉書から、何点か印象的だった作品を紹介します^^

カフェ・レストラン.jpg
「カフェ・レストラン」 1928年
レストラン(オテル・デュ・マルシェ).jpg
「レストラン(オテル・デュ・マルシェ)」 1927年
黄色いレストラン.jpg
「黄色いレストラン」 1928年
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「人形」 1925年頃
☆この人形(男の人形と一対)を1000フランで買ったため、友人に借金したり実家に資金援助を無心したりすることになったそうです[がく~(落胆した顔)]
郵便配達夫.jpg
「郵便配達夫」 1928年

☆佐伯が気に入って絵を描かせて貰ったそうですが、奥様曰く「(白い髭が)神様のようだと思った」とのこと!? 私も、この絵が一番印象深かったです(^o^)/
新収蔵品展.jpg
平成25年度に新たに取得した、静岡県立美術館コレクション15点も同時展示されています[わーい(嬉しい顔)] 購入した黒田清輝の富士山を描いた油彩作品1件(6点組)や、4名の篤志から寄贈された14点の作品があるそうです[グッド(上向き矢印)]
ロダン(1).JPG
久しぶりに、常設の「ロダン館」へも寄ってみました[るんるん]
正面奥に構えるのは「地獄の門」です。レプリカというよりも、ロダンの技を引き継ぐ工房で、正規の鋳型により鋳造(ロストワックス法だと思いました!?)・溶接された作品ですので“本物”です[揺れるハート]
ロダン(2).JPG
ダンテ「神曲」地獄編の一節が、夏目漱石や森鴎外といった著名人により翻訳されています[本]
ロダン(3).JPG
上の方に、誰もが知っている像がありますね^^
ロダン(4).JPG
地獄で苦しむ亡者達が描かれています[ふらふら]
ロダン(5).JPG
この男性の亡者は、女性の亡者に圧し掛かっているのかな[ムード]
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難しい“体位”ですね[たらーっ(汗)]
ロダン(7).JPG
有名な「考える人」ですが、結構大きなブロンズ像です[exclamation&question]               <敬称略>

九州国立博物館 [美術]

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「宝物殿」を出た後、隣接する「九州国立博物館」へと向かいました[わーい(嬉しい顔)]
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「九州国立博物館 入口」と表記されていますが、あくまでも“天満宮側の入口”ということです[ちっ(怒った顔)]
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京都駅ビル並みの、長~いエスカレーターを登っていきます[あせあせ(飛び散る汗)]
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100m以上はあると思われる、(動く歩道が二つ続く)長~いトンネルを抜けた先に
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博物館の大きな建物が見えてきました[目]
九州国立博物館(6).JPG
まるで遺跡のような公園(?)になっていますね[グッド(上向き矢印)]
九州国立博物館(7).JPG
オープンテラスになっていましたが、肌寒い日だったので誰も居ませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
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「起死回生尊氏陣」とタイトルされた、有名な人形師による山車のようです[exclamation&question]
発掘された日本列島2013.JPG
最初に4Fまで(再び長いエスカレーターを)登って、「発掘された日本列島2013」を鑑賞します[るんるん]
日本各地の遺跡から発掘された埋葬品、石器類、火焔土器、遮光器土偶、メノウで出来た首飾り等の装飾品が数多く展示されていて、なかなか見応えのあるものでした。
特に、東日本大震災の復興作業の中で発掘された“埋蔵品”の展示が印象的でした!!
国宝大神社展(1).jpg
次に3Fへ下りて、共通入場券(税込み1,500円)で「国宝大神社展」を鑑賞しました[揺れるハート]
国宝大神社展(2).jpg
この展覧会は、伊勢神宮の第62回式年遷宮を機に、神社本庁をはじめ日本全国の全面的な
協力を得て、神社の宝物や神々に関する文化財(国宝21件、重要文化財47件)を一同に会した
“空前絶後の神道美術展”となっています[ハートたち(複数ハート)]
国宝大神社展(3).jpg
広島・厳島神社の国宝である「平家納経 観普賢経(部分、写真左上)」や、愛知・熱田神宮の
重要文化財「表着 萌黄地小葵桐竹鳳凰模様二陪織物(部分、写真左中央)」などが展示され
ていましたが、私には併設して展示されていた「アイヌ文化展(?)」の“鮭皮で作られた上着”の
方が興味深かったです^^;)

  ☆九州国立博物館のホームページ・・・http://www.kyuhaku.jp/

伊勢神宮奉納墨絵「承」 [美術]

宝物殿(1).JPG
今回の旅の最大の目的は、ここの「宝物殿」を訪れることにありました[わーい(嬉しい顔)]
宝物殿(2).JPG
早速、中に入ってみましょう[るんるん]
宝物殿(3).JPG
kyonさんのブログで、『スラムダンク』『バガボンド』『リアル』の作者である井上雄彦氏がしたためた、伊勢神宮式年遷宮奉納墨絵『承』の特別展示を、平成25年12月25日(水)~1月12日(日)まで京都・岩清水八幡宮にて特別公開されているのを知りましたが、その次の開催地が大宰府天満宮でした。 公開予定・・・http://www.sengu.info/sho.html
丁度FDAさんが“搭乗者数200万人突破”を記念して、発売期間限定で“富士山静岡⇔福岡3,900円(片道)”という破格のチケットを売り出していましたので、Webで検索したら2月13日(木)のFDA141便(7:50発)が残っていて、早速予約したわけです[グッド(上向き矢印)]
入場券.JPG
入場料400円を払って入ります。最初の部屋で、管公の生涯や太宰府天満宮の歴史についてのビデオ(各4分程度で3タイトル)を観てから、刀剣や甲冑、巻物などが展示されている部屋を経由して、出口に近い「第3展示室」にその墨絵が展示されていました[揺れるハート]
承.JPG
展示室内は“撮影禁止”になっていて、しかも防犯カメラで監視(録画)されていたため、売店で日経BP社発行の書籍『承 井上雄彦 pepita2(税込み1,995円)』を購入しました[本]
日経BP社・・・http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/knp/20130911/631834/
墨絵.JPG
この本に収録されている墨絵も“A5を横に6枚(葉書だと12枚分)”並べた大きさですが、奉納される墨絵もほぼ同じサイズだったと思います[exclamation&question]
また、井上氏が同誌の取材時に描いたスケッチやインタビュー記事も掲載されています。
Amazonや楽天ブックスさんでも購入出来ますので、ご興味のある方は下のURLをポチッとしてみてください!!

  Amazon・・・http://www.amazon.co.jp/dp/4822260836/
  楽天ブックス・・・http://books.rakuten.co.jp/rb/12454756/

*こうやって宣伝しておけば、画像の“無断掲載”はお咎めを受けないかな^^;)
紅梅.JPG
「宝物殿」前の紅梅もキレイに咲いていました[かわいい]

掛川ひかりのオブジェ展 ~暗くなってから~ [美術]

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これは何でしょうか?!
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「ただいま!おかえりなさい。」・・・ほのぼのとした、心温まる光景ですね[わーい(嬉しい顔)]
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「夢を乗せて」・・・銀河鉄道かな^^
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「雪と春」・・・ステキな未来が届くと良いですね!!
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富士山がいっぱいです[グッド(上向き矢印)] 手前は“茶畑”かな?!
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お花畑と花火ですね[かわいい]
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暖かな掛川の冬には
ひかりのオブジェ(24).JPG
中で、ウサギさんがお餅を焼いています[グッド(上向き矢印)]
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静岡県立吉田高校の生徒による、“ステンドグラス”の作品です[ハートたち(複数ハート)]
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「ドラえもん」もいます^^
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これも「富士山」かな??
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背番号4は、「本田圭祐選手」ですね[サッカー]
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「自然」・・・川根本町立中川根第一小学校5年生(11名の小さなクラス)の作品です[グッド(上向き矢印)]
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一家だんらんぬくもりある住まいから洩れる“あかり”・・・by アクトホーム株式会社[家]
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静岡市立清水第七中学校美術部の“遺産”とのこと[exclamation&question]
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「そうだ、ロンドンへ行こう。」・・・ロンドン五輪の影響を受けて製作された作品とのこと。
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「富士山南瓜」by山本正枝さん
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「夏休み親子工作教室」での作品のようです[揺れるハート]

掛川ひかりのオブジェ展 ~暗くなる前~ [美術]

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紹介が遅れてしまいましたが、3週間前の土曜日に掛川へ(工務課の忘年会に)出掛けた時、駅前通りに展示されていた『掛川ひかりのオブジェ展』の作品です[わーい(嬉しい顔)]
ひかりのオブジェ(2).JPG
これは、子供達の作品ですね[グッド(上向き矢印)] 中央下のニャンコが可愛いです[猫]
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「茶のみやきんじろう」・・・^^;)
ひかりのオブジェ(4).JPG
右下は、掛川祭りの「大獅子」ですね[るんるん]
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もう直ぐやってくる風景ですね[クリスマス]
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静岡大学から出展された「VOICE」とのこと!!
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右下は“クジラ”でしょうか?!
ひかりのオブジェ(8).JPG
浜松高等学校2年生の生徒さんによる、「走馬灯」というタイトルの作品です[揺れるハート]
ひかりのオブジェ(9).JPG
静岡市立清水第七中学校美術部による、「自然の光」という作品です。太陽電池パネルで得た電力で灯を点す、“地球に優しい作品”となっています[晴れ]
ひかりのオブジェ(10).JPG
掛川市立第一小学校6年花組の生徒さん舘による、「住んでみたいなこんな街」です[ハートたち(複数ハート)]
私も、こんな街に住んでみたいですね^o^)/
ひかりのオブジェ(11).JPG
おっ、京都の「大文字焼き」がありますね[目]
ひかりのオブジェ(12).JPG
掛川市立東中学校の生徒さん達による、「逆さ&影富士~日本の風景~」という作品です[グッド(上向き矢印)]
右側の建物は、「高床式住居(登呂遺跡にあったかな?!)」でしょうか[家]
ひかりのオブジェ(13).JPG
テレビではなくて“ゲーム機”がイメージされていますね[ゲーム]
ひかりのオブジェ(14).JPG
これも、掛川市立東中学校の生徒さん達による「四季の富士山」です[るんるん]
やはり、今年ユネスコの世界文化遺産に登録された「富士山」の作品が多いでね^^
ひかりのオブジェ(15).JPG
浅野尚子さんの「日々、コレ、素敵」という作品です[ひらめき]
ひかりのオブジェ(16).JPG
現在改修工事が行われている、JR掛川駅の「古い駅舎」です[電車]          <つづく>
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