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東京国立博物館 [美術]

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再び、東京の記事に戻ります(^^;;
上野恩賜公園を散策しながら、向った先は「東京国立博物館」です[わーい(嬉しい顔)]
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最初に「本館」へと向かいました[あせあせ(飛び散る汗)]
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「トーハク」くんと「ユリノキ」ちゃん[かわいい]
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この階段、良いですね[グッド(上向き矢印)]
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“撮影可”と“撮影不可”の展示品がありましたが、気になったのは「早縄掛様雛形(はやなわかけようひながた)」です。犯人捕縛の際に“身分により早縄の掛け方が異なった”ようで、奉行所の役人はこれで勉強したのでしょうね[ふらふら]
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宮廷御膳や神社に伝わった、唐菓子の雛形「有職菓子模造」[るんるん]
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「女髷雛形」…身分により髷(まげ)が異なったようですね^^;)
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歌川豊國かな?!
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根付も面白かったです!!
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カワウソかな?!
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靴の中の子猫
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お雛様[ムード]
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深鉢形土器…姥山貝塚出土品(千葉県市川市)
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志野焼の茶碗[揺れるハート]
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本館を後にして
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「表慶館」の脇を抜けて
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「森鴎外総長室跡?」!に敬意を払い
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向った先の「平成館」では
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特別展「茶の湯」が開催されていました[ハートたち(複数ハート)] ☆入場者数が10万人を超えたそうです^^
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平日にも関わらず物凄い人出で、国宝「曜変天目」もオバ様達の間から辛うじて“垣間見る”といった感じでした[もうやだ~(悲しい顔)]  注)「曜変天目」の写真は、チラシより借用しました。
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唯一"撮影可(但し、フラッシュ撮影は不可)"だったのは
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この"茶室のみ"でしたね[カメラ]
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「花生け」が良い感じでした(^_^)v

「女性を描く」展 [美術]

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今日、浜松美術館で開催されている「女性を描く(10/29~12/5)」に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
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主に19世紀後半から20世紀前半にかけてフランスで活躍した画家達が、産業革命による近代化が進む中で、ブルジョアのマダム、つつましい暮らしの農婦、都会に住む出稼ぎの若い女性など、社会における様々な女性の一面を描くようになっていったそうです。
また、この時代はレアリズムや印象主義、象徴主義、キュピズムといった新しい絵画表現が次々に開花したことでも知られています[グッド(上向き矢印)]   <案内リーフの解説文より抜粋>

でも、今回のもう一つの目的は、14:00~(約45分間)1階ロビーで開かれた「ピアノコンサート」でした[るんるん]
浜松市出身のピアニスト山本絵里子さんにより、同時代に活躍した作曲家の”女性の、または女性のために書かれた曲”が、解説付きで演奏されました[揺れるハート]

<演奏曲目>

1.「亜麻色の髪の乙女」…ドビュッシー
2.「グラトゥス・アド・パルナッスム博士」…ドビュッシー組曲「子供の領分」第1曲
   ☆愛娘クロード・エア(愛称:シュシュ)がピアノ練習曲に挑む姿を描写!?
3.「雨の庭」…ドビュッシー
4.「雨だれ」…ショパン
   ☆マジョルカ島で、雨の中を買い物に出掛けたジョルジュ・サンドを待つショパン
5.「トロイメライ(夢)」…シューマン組曲「子供の情景」第7曲
   ☆時折、子供のような表情を見せる妻クララ
6.「エディット・ピアフに捧ぐ」…プーランク即興曲 第15番

最後に演奏された「エディット・ピアフに捧ぐ」は、冒頭の部分に「枯葉」のメロディーが使われた、とても素敵な曲でした[ハートたち(複数ハート)]

最後に、私が買ってきた絵葉書を紹介します(^^;;
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オーギュスト・ルノワール 《肖像画の習作》
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マリー・ローランサン ”Young girls with White Horse"
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マリー・ローランサン "Woman with a dog"
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マリー・ローランサン "Valentine"
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マリー・ローランサン "Repetition"
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ヘンリー・マチス "Music"



オルセー美術館 ~珠玉の印象派コレクション~ [美術]

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今朝スマホで注文したBlu-rayが、夕方に届きました[わーい(嬉しい顔)]
昨夜9:00~BS JAPANで放送された「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」にて、現在国立新美術館で開催されている『オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由―』が特集されていまして、その中でこのBlu-rayが紹介されていたものですから、Amazonさんでポチッとしてしまいました(^^;;
サクレクール寺院、モンマルトルの街並み、セーヌ川、エッフェル塔といったパリの代表的な景観を写しながら、リニューアルされたオルセー美術館を外観から、そして内部展示室まで紹介していく内容で、絵画は「印象派」「印象派以前」「象徴主義、ポスト印象派」の代表作30点を順次紹介しています[グッド(上向き矢印)]
映像は絵画全体から特徴的な部分の拡大など、映像作品でしか出来ないアプローチを駆使したハイビジョン映像で、約59分間の“オルセー美術館探訪”を楽しむことが出来ます[るんるん]
             ☆以上、ジャケットの紹介文をそのまま引用しました^^;)

勿論、今回の展示会の目玉であるルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」が紹介されていますが、長年浸みついた汚れを洗浄したことにより、明るく美しい色彩が蘇っていますね[ハートたち(複数ハート)]
また当時、フランス国内に延長しつつあった鉄道網を利用して、印象派の画家達が南フランス等へスケッチ旅行に出掛ける時利用したであろうとされるモネの「サン・ラザール駅」が、蒸気機関車の吐き出す水蒸気で煙ったように描かれている点なども紹介されているのが面白いです[揺れるハート]

このBlu-rayを観ていたら国立新美術館に行きたくなってしまいましたが、夏期長期連休中(8月13日~21日)だと混んでいるかなぁ(- -;)


東西の絶景展 [美術]

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今日は、静岡県立美術館で開催されている「東西の絶景」展を観に出掛けました[車(セダン)]
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静岡県立美術館は平成28年度で開館30周年を迎え、それを記念してこれまで収集してきた風景画の優品の数々を一堂に展示するものです[グッド(上向き矢印)]
何と言っても今回の企画展の"目玉"の一つである、伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風(前期展示)」は圧巻でした[ハートたち(複数ハート)]

以下、私が買った絵葉書5枚と展示室内で配布されていた資料から、今回の展示作の一部を紹介します(^_^)v

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五姓田義松 「富士」
日本平の東麓から、富士を望む風景のようです[目]
メリ街道 ラ・フェルテ・ス・ジュアール附近.jpg
コロー 「メリ街道 ラ・フェルテ・ス・ジュアール附近」
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秋野不矩 「廻廊」
浜松市天竜区二俣町出身の、女流画家の作品ですね^^
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小絲源太郎 「春雪」
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小島善三郎 「箱根」

以上、5枚が今回買った絵葉書です。

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佐伯祐三 「ラ・クロッシュ」
ラ・クロッシュ(LA CLOCHE)とは、“時を告げる鐘”とのこと!?
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ポール・シャニック 「サン=トロペ、グリモーの古城」
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クロード・モネ 「ルーアンのセーヌ川」
美術の教科書にも載っていた、有名なモネの絵画ですね!!
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ポール・ゴーギャン 「家畜番の少女」
家畜が牛やヤギでなく、豚というのが面白いです^^;)
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須田国太郎 「筆石(ふでし)村」
セピア色の、モノクロ写真のような“古い村”の風景画のようです!?
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アンゼルム・キーファー 「極光(オーロラ)」
軍艦は、暗礁に乗り上げているのかな[もうやだ~(悲しい顔)]
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白髪一雄 「屋島」
那須与一が活躍した、源平合戦の「屋島」ですね?!
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パウル・クレー 「ホールC.エントランスR2」
C-3PO&R2-D2ではない[ちっ(怒った顔)]
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川村清雄 「巨岩海浜図」
幕臣の子として江戸で生まれ、明治維新後に徳川家達に従い静岡に移住したとのこと。

最後の将軍であった徳川慶喜公の油絵も展示されていて、ご自身で絵具を調合されたようです。慶喜公は自転車に乗り、写真もたしなむという“趣味人”だったそうですね[アート][カメラ]

長谷寺の名宝 [美術]

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本尊十一面観世音菩薩立像 重要文化財

美術館内での撮影は出来ませんでしたので、買ってきた絵葉書から数点紹介します^^;)
さすがに「本尊」は展示されていませんでしたが、本尊の背面に安置されている十一面観音像が、入口を入って直ぐのところに展示されていました[わーい(嬉しい顔)]
そして、この十一面観音を模した仏像が“長谷寺式(錫杖を右手に持った姿)”として何体か展示されていましたが、高さ50㎝の小さな観音像のほうが、モデルとなった観音像より目鼻立ちが端正な“イケメン”でした[グッド(上向き矢印)]
近くにいた係員の女性に確認したら、「そうですね~」と笑っていました(^^;;
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雨宝童子像 重要文化財 室町時代 天文七年(1538)
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難陀龍王立像 重要文化財 鎌倉時代 正和五年(1316)

安置されたばかりの頃は、さぞかしキレイな色彩だったのでしょうね[揺れるハート]
お盆(?)の上に載っているのは“龍の子供”かな[るんるん]
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十二神将像 申神 江戸時代
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銅板法華説相図 国宝 白鳳時代 朱鳥元年(686)

青銅の鋳造品でしょうか?!
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観音応化三十三身像 三十三面のうち
毘沙門身、佛身、優婆夷身 桃山時代 慶長八年(1603)
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長谷寺縁起絵巻 六巻本 奈良県指定有形文化財 室町時代
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追儺鬼面 赤鬼面 江戸時代、青・緑鬼面 昭和二十九年(1954)

青・緑鬼面は展示されていませんでしたが、赤鬼は16Fフロアーに像がありましたね[ハートたち(複数ハート)]

ウィーン美術史美術館展 [美術]

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昨年12月19日(土)~3月21日(祝)まで、『ウィーン美術史美術館展』が開催されている
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静岡県立美術館へ“初詣”に行ってきました[わーい(嬉しい顔)][車(セダン)]
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ヨーロッパで、風景が絵画の中に取り入れられるようになるのは15世紀以降のことで、最初は“室内の窓の描写”を通じてだったものが、聖書や神話の舞台として次第に生き生きとした表情を見せるようになり、17世紀を迎えると物語の舞台だけではない“独立した主題”として取り上げられるようになって、さまざまな分野に分かれていったそうです!?
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ヨーロッパの主要美術館のひとつである「ウィーン美術史美術館」は、オーストリア・ハプスブルグ家の収集品を核として風景画の重要作品も数多く所蔵しており、その中からパティニール、ファルケンボルフ、ティツィアーノ、カナレットなどの巨匠をはじめとした名作、約70点を選りすぐり、「風景画」成立の過程を辿る展覧会となっています[グッド(上向き矢印)]

展示室内は“撮影禁止”ですので、リーフレットに掲載されている絵画と、私が買った絵葉書から数点紹介させていただきます^^;)
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ルーカス・ファン・ファルケンボルフ『夏の風景(7月または8月)』(部分) 1585年
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ヨワヒム・パティニール『聖カタリナの車輪の奇跡』 1515年以前
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南ネーデルランドの画家『東方三博士の礼拝』 1520年頃
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ヒエロニスム・ボスの模倣者『楽園図』 1540・50年頃
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カナレット(通称)『ヴェネツィアのスキアヴォーニ河岸』 1730年頃
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アダム・ペイナール『ティヴォリ付近の風景』 1648年頃
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ヤーコプ・ファン・ロイスダール『渓流のある風景』 1670-80年頃
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アールト・ファン・デル・ネール『月明りの下の船のある川の風景』 1665-70年頃

最初の方にあった「宗教画」は、まるで“クリアー塗装”したような光沢がありましたが、やはり17世紀以降の風景画のほうが"しっくりくる"と言うか、馴染みがありますね[揺れるハート]
でも『楽園図』は、POPアート(CG)に通じるような感じがしたので絵葉書を1枚購入しましたが、アダムとイブが愛を語り合っている“リンゴの家(?)”が爆弾のように見えます[ムード]

学芸員に引率されて、子供達のグループ(お母さん達が同伴)が絵画教室を受けていましたが、ミッションスクールの生徒さんならともかく、一般の小学生が“星の輝きに導かれて、東方から三人の博士がキリスト生誕を祝福しにやってくる”お話を、何人知っているのか疑問が残りました[ちっ(怒った顔)]
天馬博士と御茶ノ水博士の関係を、何人の子供さんが知っているのかも…[ふらふら]

<閑話休題>

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館内にあるレストラン「ESTA」さんで、『本日の駿河の魚(真鯛) グラタン仕立て(スープ、パン又はライス、コーヒー又は紅茶付きで税込み1,500円)』をいただきました[レストラン]
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「デザートプレート(税込み400円)」も別注文して、二人でシェアしました[喫茶店]
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あべのハルカス美術館で、「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」が2月6日(土)~3月27日(日)に予定されていますので、この期間に京都オフ会か大阪オフ会が開催されることを期待します[ハートたち(複数ハート)]

エリック・サティとその時代展 [美術]

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昨日、浜松市美術館で“第9回浜松国際ピアノコンクール開催記念”として開催されている
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異端の作曲家「エリック・サティとその時代展」に行ってきました[車(セダン)]
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フランス音楽会の異端児と呼ばれたエリック・サティ(1866-1925)は、後のBGMやイージーリスニング等の現代音楽の礎を築いた作曲家で、その生涯は既成の価値観に縛られない自由さに溢れ、多くの芸術家を惹き付けてやまなかったそうです。
ロシア・バレエ団のために作曲した『バラード』では、美術と衣装デザインをパブロ・ピカソが、台本をジャン・コクトーが担当して話題になったり、他にフランシス・ピカビア、ジョルジュ・ブラック、コンスタンティン・ブランクーシ、トゥールーズ=ロートレックなど、実に多くの芸術家と生涯にわたって交流し続けたようです。
本展では、サティ直筆の楽譜や上質な音楽、それらを取り巻く多くのアーティスト達による作品によって、芸術家達が集い魂を磨き合った古き良きパリの時代を再現しています[グッド(上向き矢印)]
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でも、今回の目的は14:00~14:30頃まで展示室内を仕切っても催された「ミュージアムコンサート」にありました[音楽][わーい(嬉しい顔)]
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MCを務めた静岡第一テレビの女性アナウンサーが、皆さん聞き覚えのある曲ではないでしょうかとおっしゃった1曲目の「ジュ・トゥ・ヴー(あなたが欲しい)」、それに2曲目の「ジムノペディ 第1番」はテレビ番組等のBGMで良く耳にする曲でした[るんるん]
続けて3曲目に「グノシエンヌ 第5番」と、エリック・サティ作曲による3曲が演奏された後、日本でも有名なシャンソンとして知られる「枯葉」「愛の讃歌」が日本語歌詞で歌われました[揺れるハート]
日本では越路吹雪さんの歌唱で有名な「愛の讃歌」を聴きながら、大道芸人だった父を助けるため、幼いエディット・ピアフが初めて歌った「ラ・マルセイエーズ(フランス国家)」の歌声が人々の心を魅了し、一気にスターダムにのし上がったものの、決して幸せではなかったその人生に思いを馳せて、ちょっと涙がこぼれそうになりました(T^T)



「ジムノペディ 第1番」は、テレビやラジオで1度は耳にしたことがあるのでは…(^^;;

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演奏されたお二人は、混声コーラスグループ「FORESTA(フォレスタ)」のメンバーで、メゾ・ソプラノ歌手の吉田 静は浜松市のご出身とのことです。
お二人ともお綺麗な方で、ピアノの吉野 翠さんは女優の宮崎 葵さんにちょっと似ている感じがしました[ハートたち(複数ハート)]
次回は、10月11日(日)14:00~「ミュージアムコンサート」が予定されています^^
外国人のためのモンマルトル案内.jpg
売店で買った絵葉書は、ジュール・グリュン「外国人のためのモンマルトル案内」と
ロドルフ・サリスと高名なシャ・ノアール一座近日来演(部分).jpg
テオフィル=アレクサンドル・スタンラン「ロドルフ・サリスと高名なシャ・ノアール一座近日来演(部分)」
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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの「ディヴァン・ジャポネ(部分)」です!!
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美術館へ向かう前に、5年前に一度訪れたことがある『旬香亭』さんで「松花堂弁当」と
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「松茸の土瓶蒸し」をいただいて、”行楽の秋”を二人で堪能しました(^_^)v

 前回の記事・・・http://moony-flight.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07

スイスデザイン展 [美術]

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昨日の午後、涼を求めて「静岡県立美術館」へ出掛けました[車(セダン)]
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勿論、7月11日(土)~8月23日(日)まで開催されている「スイスデザイン展」を観るためですよ[るんるん]
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永世中立国として独自の道を歩んできたスイスは、デザインの分野でも質の高さとユニークさで世界の注目を集める存在となっていますね[グッド(上向き矢印)]
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私の知っているスイスデザインとしては、スイス航空、VICTORINOX、スウォッチ程度でしたが、色々な歴史のあるスイスデザインに触れることが出来て面白かったです[揺れるハート]
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これは、フラッシュ無しなら“撮影可”でした[カメラ]
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これも、1階のスペースに展示されていたものです(^_^)v
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私の持っているスイスデザインは、労金のポイントで貰ったVICTORINOXかな(^^;;
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収蔵品のコーナーでは「白の表現力」と題して、白あるいは白に近い色に色数を絞り表現された作品が展示されていましたが、私にはちょっと難しかったです[ふらふら]
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「ロダン館」へも立ち寄って
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1Fの県民ギャラリーで開催されたいた「第24回 2015 静岡県写真愛好家芸術展」を覗いたら、中学の同級生(女性)の写真が展示されていたのには驚きました[ハートたち(複数ハート)]
今月末に久しぶりの同級会(私が、今回も幹事です)が予定されていて、多分出席して貰えると思いますので、その時に詳しく訊いてみようかな^^;)
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外に出たら"夏の雲"が湧き上がっていて、車の外気温計は39℃を指していました[もうやだ~(悲しい顔)]

今年も静岡県立美術館へ… [美術]

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昨年も5月1日に静岡県立美術館へ「佐伯祐三とパリ展」を観に出掛けましたが、今年も同じ日にやってきました^^
この石像は、中国浙江省と静岡県との締結友好関係五周年記念に贈られたものです[グッド(上向き矢印)]
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良く晴れた、気持ち良い午後でした[晴れ]
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「杏(あんず)」 作:舟越保武氏
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日影が、ちょっと気持ち良い陽気でしたね[るんるん]
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「四角柱と丸い石」 作:山口牧生氏
スター・ウォーズのC-3POとR2-D2のようにも見えます^^
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この小径も好きなんです[揺れるハート]
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「地簪(ちかんざし)」 作:清水九兵衛氏
どう見ても、大きな“2穴パンチ”にしか見えません(^^;;
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「蝶(Butterfly)」 作:掛井五郎氏
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「涛(なみ)の塔」 作:大西清澄氏
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「風化儀式V-相関体」 作:鈴木久雄氏
登呂遺跡の“竪穴式住居”ではありませんね^^;)
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「みどり(Green)」 作:佐藤忠良氏
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「道標・鳩」 作:柳原義達氏
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4月11日(土)~6月21日(日)まで、『篠山紀信展 写真力』が開催されています[カメラ]
プロムナード(14).JPG
さあ、入館しましょう!!
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黒いカーテンを潜ると、“畳十二畳”はありそうな故人(三島由紀夫さんや渥美 清さん他)の大きな写真に驚かされました[わーい(嬉しい顔)]
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グラビアやヌード写真は、雑誌「GORO]の時代からお世話になってきましたが、今回の写真展で一番印象的だったのは、東日本大震災の“被災地の人々”を映した写真でした[カメラ]
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今回此処を訪れた最大の目的は、静岡県立美術館が所蔵する伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」を“収蔵品展”にて鑑賞するためでした[目]
樹花鳥獣図屏風(2).JPG
4月25日(土)にサントリー美術館で「若冲と蕪村展」を鑑賞したのですが、「象鯨屏風」は展示されていたものの、「樹花鳥獣図屏風」が展示されていなかったのがちょっと気になっていて、たまたま静岡県立美術館のホームページで、4月28日(火)~5月10日(日)まで“収蔵品展にて特別公開”されていることを知り、この機会にと出掛けてきたわけです[車(セダン)]

また「ドット若冲」と称し、この屏風の一扇を拡大して、皆でピースをつくり、最終的には10m×5mの巨大な作品に仕立てるという“実技室プログラム”も開催されていました[アート]

静岡県立美術館ホームページ:http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/


ルーヴル美術館展 [美術]

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つばめグリルさんでランチした後、国立新美術館で開催されていた「ルーヴル美術館展」へ出掛けました[アート]
五月長期連休の初日ということもあってか、国立新美術館も大変な混みようでした[がく~(落胆した顔)]
写真は撮れなかったので、帰りに買った絵はがき(8枚組)で紹介させていただきます^^
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今回の“目玉展示品”である、ヨハネス・フェルメールの「天文学者」です[わーい(嬉しい顔)]
子供の頃、将来なりたかった職業のひとつに“天文学者”があります。そう言えば山下達郎さんも、ミュージシャンでなかったら天文学者とラジオ番組で語っていましたね^^;)
またクイーンのギタリストであるブライアン・メイは、天体物理学者(博士)としても知られています[グッド(上向き矢印)]
物乞いの少年(蚤をとる少年).jpg
「物乞いの少年(蚤をとる少年)」 バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
幼少の頃、我が家にも未だ“蚤”がいたような記憶があります(^^;;
両替商とその妻.jpg
「両替商とその妻」 クエンティン・マセイス
奥さんは、“旦那が、ちゃんと仕事をしているのかチェックしている”ような説明書きがありました[ふらふら]
チェス盤のある静物.jpg
「チェスのある静物」 リュバン・ボージャン
楽器は、リュート風のギターかな?!
狩りの食事.jpg
「狩りの食事」 ニコラ・ランクレ
登場人物の顔が幼く感じられますので、十代前半なのかも知れませんね[るんるん]
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「猿の画家」 ジャン・シメオン・シャルダン
これは一目で“猿”と判りましたが、フランス版「鳥獣戯画」なのかな[揺れるハート]
ルーブル宮グランド・ギャラリーの回収計画.jpg
ルーヴル宮グランド・ギャラリーの改修計画、1798年頃」 ユベール・ロベール
模写していますね[アート]
鏡の前の女.jpg
「鏡の前の女」 ティツィアーノ・ヴェチェッリオ
後ろのオッサンは“髪結い師”なのか、それとも“悪魔”か…
単位展.JPG
この後「サントリー美術館」へ歩いて向かったのですが、最初間違えてコチラの行列に並んでしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

☆「ルーヴル美術館展」は6月1日(月)まで国立新美術館で開催され、6月16日(火)~9月27日(日)まで京都市美術館で開催される予定です[ハートたち(複数ハート)]
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