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東郷青児展 [美術]

ハルカス.JPG
大阪行きのもう一つの目的は
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あべのハルカス美術館で開催されている
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生誕120年「東郷青児展 夢と現(うつつ)の女たち」を鑑賞することでした[アート]

買ってきた絵葉書から、何点か紹介します[るんるん]

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『超現実派の散歩』1929年
「散歩のつもりで超現実派の試運転をやった」という意味!?
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『サルタンバンク』1926年
サルタンバンクとは道化師・軽業師などの大道芸人のことで、「この絵が出来上がった時は天下を取ったというやうに嬉しかった。早速ピカソを僕のアトリエに引っ張って来て見てもらった。藤田(嗣治)もわざわざ見に来てくれた。」
さぞかし嬉しかったのでしょうね[わーい(嬉しい顔)]
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『脱衣』1958年…服を脱ぐ女性の姿はエロチックですね(^^;;
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『舞』1938年
天平風俗の東郷青児らしい絵を描いてみないかという注文を受け、わざわざ奈良に出掛けた挙句出来上がった作品とのこと[exclamation&question]
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『花を摘む女(むすめ)達』1937年
浜松の松菱百貨店の創業を記念して、食堂を飾る300号の大壁画の依頼を受けたもの[ハートたち(複数ハート)]
ピーコさん曰く、「女(むすめ)達が花なのだ!!」

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ポーラ美術館のガラス工芸 [美術]

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エミール・ガレのランプですね[わーい(嬉しい顔)]
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水牛の角のような…(^^;;
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貴婦人のような気品が漂いますね[揺れるハート]
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昆虫が描かれています[るんるん]
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これにも蜻蛉が…
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「シクラメン文花器(左)」と「花器(右)」
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「蘭文花器」2点
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「蘭文耳付花器」2点
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「紫陽花文花器」2点と「紫陽花文ランプ」
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左から、「菊花文?頚花器」「菊花文花器」2点と「ユリ文花器」
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「ヤグルマギク文水差」「菊にカマキリ文花器」2点
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「蜂文花器」2点
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「ケマン草文花器」「イヌサフラン文花器」「モクレン文花器」
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「葡萄文蓋付瓶」「ケシ文花器」「クロッカス文花器」
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「草花文水差」
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「蘭文花器」

『開運!なんでも鑑定団』にも時々登場する、エミール・ガレの"ガラス工芸"の数々は大変素晴らしいものでした[ハートたち(複数ハート)]


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ポーラ美術館の美女達 [美術]

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エントランス(プロムナード)にある少女像[かわいい]
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ポーラレディーのイメージですね[わーい(嬉しい顔)]
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座る女性…トイレではないと思います[トイレ]
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私の好きな貧乳…でも、形の良い"円錐形のおっぱい"です[グッド(上向き矢印)]
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クロード・モネの「日傘の女」に似ていますね(^^;;
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何かを運んでいるのかな?!
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お辞儀をしている、それともダンスでしょうか[るんるん]
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ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌 [美術]

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駐車場に車を停めて
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「ポーラ美術館」の玄関口まで歩いて行きました[あせあせ(飛び散る汗)]
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遅い時間(午後3:40頃)なのに、かなりの入場者がありますね[グッド(上向き矢印)]
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9月24日(日)まで開催されていた、「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」を観にやってきました[アート]
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エスカレータで下ります[るんるん]
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チケットを購入して
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閉館まで1時間以上ありますので、ゆっくり鑑賞しましょう(^_^)v

私が買ってきた絵葉書で、一部の作品を紹介します。

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パブロ・ピカソ「静物」 1937年
葡萄の帽子の女.jpg
パブロ・ピカソ「葡萄の帽子の女」 1913年
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マルク・シャガール「赤い家」 1926年
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マルク・シャガール「オペラ座の人々」 1968~1971年
恋人たちとマーガレットの花.jpg
マルク・シャガール「恋人たちとマーガレットの花」 1949~1950年
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マルク・シャガール「私と村」 1923~1924年
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マルク・シャガール「横たわる女、または緑色のスカートの女(ベラ、ムジェーヴにて、新年の後の夕暮れ」 1930年

同じ時代を生きた二人(ピカソ1881-1973、シャガール1887-1985)は、戦争(第二次世界大戦)に翻弄されながらも、愛と平和を描き続けたようです[exclamation&question]
親交のあった二人だそうですが、ピカソの放った“悪い冗談”が二人の仲を遠ざけてしまうとは、何とも皮肉な話ですね[もうやだ~(悲しい顔)]

ピカソは3D→2Dに、シャガールは4D→2Dに描いた画家だと思います(^^;;
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地獄絵ワンダーランド [美術]

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試験が終わった後、日本橋まで足を延ばして、三井記念美術館で開催されていた『時刻絵ワンダーランド』を観てきました[わーい(嬉しい顔)]
最初の展示室では、漫画家水木しげる先生が描く「地獄絵(原画)」が展示されていて、のんのんばあとしげる少年が“八つの地獄を巡る”という絵でした(^^;;
中でも、「剣の葉を持つ林の木の上に美人が誘惑して招き、罪人が登ると今度は木の下に美人が現れ、その昇り降りのたびに罪人の体から血が吹き出す」という"衆合地獄"の絵(特に美女の姿)が印象的でした[グッド(上向き矢印)]
それ以外は7月に京都の高台寺で観た、「百鬼夜行展」の地獄絵の方が面白かったように思えました[ちっ(怒った顔)]
妖怪和片とハンカチ.JPG
自分用のお土産に、「ろくろ首」の和片(わっぺん)と妖怪ハンカチを買ってきました[るんるん]
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芸術の秋^^;) [美術]

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戯れに描いてみました[車(セダン)]
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この絵を使って、カレンダーを作ってみました[るんるん]
パン.jpgパンも描いてみましたが、あまり美味しそうに見えませんね[がく~(落胆した顔)]
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清水三年坂美術館 [美術]

清水三年坂美術館.JPG
今回の京都旅行の“第二目的”である、「清水三年坂美術館」を訪れました[わーい(嬉しい顔)]
毎週日曜日の21:00~、BSジャパンで放送されている「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」で紹介されていたので、一度訪ねてみたいと思っていました[るんるん]

蒔絵、七宝、金工、京薩摩など素晴らしい工芸品(美術品と言っても過言ではない)の数々が展示されていましたが、私が一番見たかったのは安藤緑山の“牙彫(げちょう)”でした[グッド(上向き矢印)]

買ってきた絵葉書から、3点紹介します。

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「柘榴」 安藤緑山
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「喜座柿」 安藤緑山
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「南國珍果」 安藤緑山

どうやって象牙に着色したのか解析中だそうですが、未だに解らないとのこと。
本物と見間違えるほど、精密に彫られています[ハートたち(複数ハート)]

<おまけ>
ホテイ草の花.JPG
「ホテイ草」の花が咲きました[かわいい]

技を極めるー日本の工芸 [美術]

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並河康之 《蝶に花丸唐草文飾壺》(有線七宝) 明治時代
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並河康之 《桜蝶図平皿》(有線七宝) 明治時代
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並河康之 《桜蝶図平皿》(部分)(有線七宝) 明治時代
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並河康之 《藤図花瓶》(有線七宝) 明治時代
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濤川惣助 《藤図花瓶》(無線七宝) 明治時代
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十二代 西村總左衛門 《孔雀図屏風》(刺繍) 明治33-34年
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四代 長谷川美山 《京都名所図透彫飾壺》(陶磁・色絵金彩) 明治-大正時代
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七代 錦光山宗兵衛 《花蝶図大鉢》(陶磁・色絵金彩) 明治-大正時代

他にも、安藤緑山の牙彫なども展示されていて、大変すばらしいものでした[グッド(上向き矢印)]

技を極める-ヴァン クリーフ&アーベルハイジュエリー [美術]

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京都国立近代美術館で、4月29日(祝)~8月6日(日)まで開催されている
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「技を極める-ヴァンクリーフ&アーベルハイジュエリーと日本の工芸」を観て来ました。

どれも“気の遠くなるような時間”と、“巧の技”で完成された工芸品(芸術作品と言っても過言ではない!!)でした[グッド(上向き矢印)]

買ってきた絵葉書で、一部の作品を紹介します[るんるん]

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≪花かごのブローチ≫  1927年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション
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≪ユニコーンのクリップ≫ 1927年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション
バードクリップ.jpg
≪バード クリップ≫ 1963年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション
フューシャクリップ.jpg
≪フューシャ クリップ≫ 1968年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション
薔薇のヴァニティケース.jpg
≪薔薇のヴァニティケース≫ 1927年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション
蘭のクリップ.jpg
≪蘭のクリップ≫ 1927年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション
五枚の葉のクリップ.jpg
≪五枚の葉のクリップ≫ 1967年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション
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≪ヴァンドーム広場 記念碑のライター≫ 1950年 ヴァン クリーフ&アーベル コレクション

日本の工芸品については、後日ご紹介させていただきます(^^;;

奈良西大寺展 [美術]

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日本橋にある「三井記念美術館」で
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4月15日(土)~6月11日(日)まで開催されていた
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元興寺、浄瑠璃寺、自毫寺、法華寺、岩船寺、称名寺、極楽寺他一門寺院の名宝も一堂に会した『奈良西大寺展 叡尊と一門の名宝』を訪れました[わーい(嬉しい顔)]

こちらも、買ってきた絵葉書で一部の名宝を紹介します[るんるん]

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重要文化財 釈迦如来立像 奈良・西大寺
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重要文化財 吉祥天立像 京都・浄瑠璃寺
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重要文化財 文殊菩薩騎獅像 奈良・般若寺
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重要文化財 五大明王像(厨子入) 奈良・宝山寺
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重要文化財 司命半跏像・司録半跏像 奈良・自毫寺

ここを訪れたのは午後3時半頃でしたが、奈良や京都の寺院の名宝が一度に鑑賞出来たのは良かったです[グッド(上向き矢印)]
また、ここを訪れていた人達はそれ程“信仰心の厚い人達(私も含め)”ではないと思われますが、たとえ物見遊山でも仏像を間近に拝むことで、“仏の心に触れる”良い機会ではないかと思います!?
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