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おやつチキンラーメン [懐かし品]

チキンラーメン(1).JPG
hatumi30331さんのブログで知り、コンビニで見つけて買ってきました。
今日の「3時のおやつ」に、前にセットで買った“専用カップ”で作ってみました。
お湯を注いで蓋をし待つこと2分、刻みネギを入れて美味しいチキンラーメンの出来上がり!!
味は言うまでもありません。昔ながらの懐かしい美味しさです^^
今回は、生卵を落とすとカップから溢れそうなので止めましたが、ウズラの卵なら大丈夫そうです。
でも、それではチキンラーメンになりませんネ^^;)
チキンラーメン(2).JPG
チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」のデザインが変わりました。初代のひよこちゃんは1991(平成3)年に登場したとのことですが、日清食品さんによると“子供たちによりかわいいと思っていただき、より親しみを持ってほしいという願いから、特徴を持たせたデザインに一新した”とのことです。

ひよこちゃんのプロフィールは

 《性格》
 明るく前向きな性格で、好奇心が旺盛で正義感も強いのですが、ひょうきんな一面もあります。
 《好きなもの》
 友情とラーメン。
 《嫌いなもの》
 のびたラーメン。

とのことです。

また、「最初のおいしい! は、ずっとおいしい! 」をコンセプトに、子供たちそして次の世代へと、これからも「チキンラーメン」を愛して続けていただけるようにという願いが込められているようです。
日本の食文化として、またソウルフードとして、未来の子供たちに受け継いで欲しい逸品です。

怪物くん [懐かし品]


これも、昨日パルコ静岡店内のLoftにて購入したものです。「怪物くん」の顔がキューピーになっています。サンダーバードのジョン・スコット・バージル・ゴードン・アランの顔がキューピーになっている根付や、ねずみ男・一反木綿のヴァージョンもありましたが、懐かしさで「怪物くん」にしました。
「怪物くん」は藤子不二雄A氏による漫画で、1965年(昭和40年)~1969年(昭和44年)に‘少年画報’という少年漫画誌に連載され、のちにアニメとして放送されていました。“怪物ランドの王子”という振れ込みで、お供にドラキュラ、オオカミ男、フランケンを従えて修行のため人間界にやってきて、小学生のヒロシくんと友達になり、色々な騒動に巻き込むというギャグ漫画です。当然、ヒロシ君は気の弱い何処にでもいるような少年で、お姉さん(歌子さん)とアパートで‘二人暮し’をしています。お供の3匹のキャラも面白く、ドラキュラ伯爵は‘トマトジュース’を愛飲し、オオカミ男は‘月見うどん(ソバ)’でもオオカミに変身することが出来、フランケンは頭は弱いが心優しい力持ちという設定です。
私は最近パチンコをやってないので知りませんでしたが、「CR怪物くん」が登場しているようですね?!
“怪物”といえば、「昭和の怪物」と謳われたのは元巨人軍の江川卓投手、「平成の怪物」は現大リーグ レッド・ソックスの松坂大輔投手でした。では、‘ハンカチ王子’こと早稲田大学の斉藤祐樹投手は、何と呼べばいいのでしょう・・・??


せき止め液 [懐かし品]


やっと風邪が治ってきたようです。先週の火曜日あたりから喉に違和感を感じ、喉スプレーや風邪薬、ユンケル黄帝液、のど飴など色々試してみましたが、あまり芳しい効果はありませんでした。
土・日の連休は殆ど外出せず家で寝てました。咳も、そんなに酷くはないけれど少し出ていたため、今週の月曜日に「せき止め液」を買ってきて、就寝前や朝の出勤前に飲んでいたら少しづつ効果が出始めました。
この‘せき止め液’はシュガーレスシロップ剤でほんのり甘く、子供の頃にお医者さんで頂いたシロップの風邪薬を思い出しました。甘くて熱のある身体には‘のどごし’が気持ち良く感じられ、1日の内に全部飲んでしまった想い出があります。“良薬口に苦し”ではなく、“良薬口に甘し”の方が効果があるようです。


ウス茶糖 [懐かし品]


暑いですね!8月17日(金)16:18現在2階の室温は33°Cです。昨日は観測史上最高気温(40°C以上)を更新した所があるとのことですが、地球温暖化の影響がここまできたかと実感しています。暑さのあまり、さっきまで1階の風通しの良い和室で約3時間ほど昼寝をしていました。
一昨日静岡へ行った帰り、新静岡センターのバス停でバスを待っている間、喉を潤そうと自販機にコインを入れようとした時、復刻堂(DyDo)の「ウス茶糖」を見付け、懐かしさのあまり購入ボタンを押してしまいました。
「ウス茶糖」は、創業天明元年(1781年)の静岡のお茶の老舗‘竹茗堂’が、昭和8年に発売した“元祖グリーンティー”で、子供の頃親戚の家で頂いた味を覚えています。姉妹品に「ウス茶あられ」というのがあり、これはグリーンティーの中に‘小さなあられ’が浮かんでいて、どちらかと言うとお湯を注いで飲む冬の飲み物でした。
未だ冷蔵庫がそんなに普及していなく、氷が浮かんだ「ウス茶糖」は夏の贅沢な飲み物でした。


ラブピースバッチ [懐かし品]


家の前の畑で「ラブピースバッチ」を見つけました。多分、土の中に埋もれていたものが雨で洗われて、地表に35年ぶりに顔を出したものと思われます。このバッチは、私が中学2年の時(1971年)に大ブームとなったもので、猫も杓子もこのバッチを付けて街を歩いていたように記憶しています。
確か2個買って、1個は好きな女の子にあげたのか、あげなかったのか記憶が定かでありませんが、その内の1個だと思います。塗装もはげて、安全ピンの部分も無くなっていますが、非常に懐かしい想いがしました。
アメリカのヒッピーが反戦(泥沼化してきたベトナム戦争)を訴えるために付けていたバッチが元で、映画「フォレスト・ガンプ」でもその誕生秘話(?)が描かれています。この年に日本でもヒットしたアメリカのロックバンドCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の「雨を見たかい」の歌詞に、 “Have you ever seen the rain?” というフレーズがありますが、これはベトナム戦争で使用された「ナパーム弾」を暗喩しているそうで、アメリカでは放送禁止となっています。
1971年といえば、映画「小さな恋のメロディ」が大ヒットした年でもあり、若い娘達がメロディ(トレーシー・ハイド)の相手(ダニエル)役のマーク・レスターにキャッキャしていました。日本では、今日の芸能ニュースで27歳年下の俳優と再婚を噂された小柳ルミ子さんの「わたしの城下町」やジローズの「戦争を知らない子供達」などがヒットしています。世の中が平和なのか、そうでないのかが分からなくなってきた頃です。


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