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坂の街・長崎 [テレビ]

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今日から、待ちに待ったNHK総合「ブラタモリ」が始まりましたね[TV][わーい(嬉しい顔)]
記念すべき復活第1回放送は、高低差の大好きなタモリさんが長崎の街を歩いて、どのように長崎が発展していったかを検証しました[グッド(上向き矢印)]
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長崎は「坂、墓、馬鹿」と言われるように、“坂”と“お墓”と“馬鹿(この場合、静岡で言うおだっくい、お調子者のことでしょうね^^;)”が多いとされています[がく~(落胆した顔)]
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地形的に“天然の良港”だった長崎は平地が殆ど無かったわけですが、明治以降に「外国人居留地」が山の斜面を整地して作られたことに始まり
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その後、人口が増える毎に“山の上に向かって”発展していったということでしたね[るんるん]
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従って、この辺りも埋め立てられて出来たということになります!?
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だから長崎は、坂の多い街になったということでした^^;)
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番組内にも「地獄坂」などの名前が登場してきましたが
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2012年11月2~3日に長崎を訪れた時、さだまさしさんのソロデビューアルバム『帰去来(ききょらい)』に収録されている♪活水あたりはまだ 絵はがきどおりの坂~の「絵はがき坂」を探して撮影したのがこの写真です[カメラ]
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この坂道は、「亀山社中記念館」へ向かう途中の“伊良林”辺りの坂道だったと思います!?
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この坂道は、「唐人屋敷跡」付近だったかな^^
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番組内でも、市の職員が“プラボックス”をソリのようにして、効率良くゴミを回収する風景が紹介されていましたが
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郵便配達員や宅配便のドライバーだけでなく、一人暮らしのご老人などは、買い物に出掛けるのも大変なのではないかと思います[ふらふら]

和歌山県立医大の岡檀講師(健康社会学)と統計数理研究所のチームがまとめた結果によると、住宅が立つ場所が“斜面”と“平坦”ところを比較した場合、斜面の方が自殺率が高く、傾斜が急になるほど高率になるとのことです[もうやだ~(悲しい顔)]
傾斜が厳しい山間部では、住民の行き来が少なく医療施設や商店なども少ないため孤立しやすい環境であることが影響し、精神的に追い込まれている可能性があるとみられるそうですが、同じ急傾斜地域でも都市部の神戸市や長崎市などで自殺率は低かったようです!?

UHFアンテナ [テレビ]

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今日4月3日は、1971(昭和46)年に「仮面ライダー」の放送が開始された日だそうです[わーい(嬉しい顔)]
静岡では、1968(昭和43)年11月から放送を開始したテレビ静岡(静岡県内で2番目の民放)さんが放送していまして、この局は35ch(UHF)だったため、当時我が家にあった(UHFチューナが内蔵されていない)テレビでは受信することが出来ませんでした[ちっ(怒った顔)]
そこで、当時静岡市内にあった「岩崎ラジオ」さんと言う電子部品(トランジスタや抵抗・コンデンサー等)を扱っている電器店さんで『UHFコンバータ』なるものを買ってきたのですが、UHFアンテナも別途必要であったため、父にお願いして取り付けて貰い、やっと「仮面ライダー」が観れるようになったという思い出があります[るんるん]
UHFコンバータは、UHFの電波(13ch~62ch)をVHF波(1chまたは2ch)に変換するもので、UHFコンバータでテレビ静岡の35chに合わせ、テレビのチャンネルを1chにして観る(2chはNHK教育だった)というものでした[TV]
その後、UHFチューナを内蔵したテレビを購入(ここで我が家もカラーテレビに替わったのかな?!)したため、UHFコンバータは役目を終了しましたが、2002年からデジタル放送が開始され、アナログ放送は2012年3月31日に全廃されました^^;)
そして、デジタル放送は2012年7月24日までに13ch~52chに集約され、53ch~62chは携帯電話などテレビ以外の用途に転用されるようになりましたね[携帯電話]
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アナログ放送の終了に伴い、それまで使っていたテレビに「地上デジタルチューナー」を取り付けて、外部入力端子に繋いで観ているというご家庭も少なくないと思います!?
☆我が家の場合は、2Fにある14型の液晶テレビに、BUFFALO製の「地上デジタルレコーダー」を繋いで“留守録”と兼用しています[揺れるハート]

ブラタモリ~京都~ [テレビ]

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昨夜20:00~20:43に、NHK総合で放送された「ブラタモリ~京都~」をご覧になりましたか[TV]
4月からレギュラー番組として3年ぶりに「ブラタモリ」が復活しますが、昨年4月からタモリさんの“勤務体制”が変わって、今まで出来なかった全国各地でのロケが可能になり、その先駆けとして古都・京都が選ばれたことになります[わーい(嬉しい顔)]
そして最初にタモリさん達が訪れた先が、昨年11月末に「京都オフ会」で訪れた『琵琶湖疏水』だったのですが、タモリさんが興味を示したのは「水路閣」でも
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この疏水(水路)でもなく
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琵琶湖疏水の“落差の大きい場所”で、台車に船を載せて上下させるインクラインの
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この“鉄道レール”だったのです[ハートたち(複数ハート)]
この「蹴上インクライン」の鉄道レールは“レールの博物館”とのことで、1887年に製造されたイギリス製の鉄道レールが(鉄道路線より早く)使われていたり、レールを固定する「犬釘」が“犬の頭の形をしたもの(イギリス製)”と“亀の甲羅の形をしたもの(アメリカ製)”の二種類の釘が使われていたとは知りませんでした[がく~(落胆した顔)]
まあ次回京都を訪れた時に、その点はじっくり検証するという楽しみが増えましたね[揺れるハート]
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疏水の水を利用して、この発電所で起こした電気で(日本で最初の)市電を走らせたり
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琵琶湖疏水の大津から宇治川に至る20.2キロの“舟運ルート”を切り開くことにより、明治維新による「東京遷都」後の京都の街を、衰退の危機から救ったとのことでした[グッド(上向き矢印)]

また、『新京極通』が寺社の境内を貫くように造られたのは、縁日に建ち並ぶ見世物小屋や露店を“常設”にして、街の活性化を図るのが目的だったということや、豊臣秀吉が天下統一を成し遂げた後に、京都の市街地を取り囲むように築き上げた『御土居』の痕跡を辿るなど、私にとっても興味深い内容でした[るんるん]
京都に未だ少し残る「御土居」は、秀吉が備中松山城を陥す時に使った戦術の「水攻め」を思わせるような堤であり、「応仁の乱」以降に荒れ果てた京都の街の防備を固める目的だけでなく、統一国家としての威信を天下に示す目的があったのではないかと思います!?
だって、“国”という文字は“玉(天皇?!)”を取り囲んでいるでしょ^^;)

4月から何処を訪れるのか、次回の放送が待ち遠しいですね[TV]

SONY BRAVIA KDL-22CX400 [テレビ]

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ベスト電器大井川店さんの“閉店(完全撤退)セール”で、ソニー ブラビア22型の液晶テレビを購入しました[TV] 本当は2月29日(水)の閉店ギリギリまで粘ってから交渉しようと思っていたたのですが、段々と“良い物”が少なくなってきたため、2月20日(月)に購入することにしました。
通常価格39,800円(税込み)が“最終値引(展示処分)価格”で24,630円(税込み)だったため、店員さんに「もう少し値引き出来ないか?!」と確認したところ、やはりこれが“限界”のようでした[がく~(落胆した顔)]
後でソニーストア(WEBショップ)で確認したら、このテレビは値下げされていて34,800円(税込み)となっていました[もうやだ~(悲しい顔)]
でも、その価格より1万円以上安く買えたのですから“お買い得”だったということにしましょう^^;)
WEBサイトのMY SONY CLUBでユーザー登録を行ったら“ポイント加算対象商品”だったらしく、ソニーストアで使える500ポイントを貰うことが出来ました[わーい(嬉しい顔)]
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貰った500ポイント+α(11ポイント)と、SONY Tabletを購入時にエントリーしたキャンペーン(対象商品の購入で10%OFF)を合せて、テレビに接続出来る「無線LANアダプタ」を(7,980円→6,671円)追加購入しました。
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テレビ背面にあるUSB端子に接続して、インターネットにアクセスします。
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You Tube動画やSkypeも楽しむことが出来ます。
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これは、リメイク版『宇宙戦艦ヤマト2199』のPVです[映画]

今までSONY Tabletで楽しんでいた、最新映画等が観れる「Video Unlimited(ビデオ アンリミテット)」も機種(テレビ)を追加登録すれば楽しむことが出来るということでしたので、早速に登録を行いました。
これからは22インチの画面で、布団に潜りながら(レンタルビデオを借りに行かなくても)最新映画が楽しめそうです[るんるん]

ニー・キュッ・パで地デジ化!? [テレビ]

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今日は7月25日ですので、地上およびBSのアナログ放送が終了するまであと1年を切ってしまいました。既に我が家では、居間のプラズマテレビ(37インチ)で5年前からデジタル放送を楽しんでいますので問題はありませんが、2階の部屋に置いてある14インチ液晶テレビは“アナログチューナー”しか搭載していません。
ベイシア電器榛原店で、アナログテレビに繋いで地上デジタル放送を楽しむことが出来る、超小型の“地上デジタルチューナー”が2,980円(税込み)で売られていましたので、液晶テレビに繋ごうと思い買ってきました。
地上デジタルチューナーは、現在では5,000円前後(税込み)で売られていますので、来年の7月24日までには購入しようと思っていましたが、CD1枚程度の価格なら良いかな!?と購入を決めました。
地上デジタル放送を受信するのには、この他に“地上デジタル用アンテナ”が必要となりますが、アナログ放送用のUHFアンテナがあれば受信出来ますので特に問題はありません。
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まず、本体に「B-CASカード」を挿入します。テレビ番組は著作権で守られていますが、劣化の少ないデジタル放送が不正にコピーされ、そのテープやDVDが出回るようなことになれば、番組の制作者や出演者などの権利が著しく侵害され、良質な番組の提供に支障をきたすことになります。 B-CASカードは不正コピーを防止するためのカードで、これを挿入しないと地上デジタル放送を観ることが出来ません。
B-CASカードには「BS・110度CS・地上デジタル共用受信機用(赤色)」と「地上デジタル専用受信機用(青色)」の2種類があり、今回購入したのは“地上デジタル専用チューナー”ですので青色のB-CASカードになります。B-CASカードは、購入されたデジタルテレビや録画機器、チューナーに必ず付いていますので、指定された通り正しく入れてください。
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次に、テレビの「ビデオ入力端子」に映像・音声ケーブルを接続し、電源アダプターを繋いで電源を入れます。
リモコンのメニューボタンを押し「チャンネル設定」を選択します。カーソルボタン(△▽)で「地域設定」を行い、もう一度カーソルボタンで「お住まいの都道府県」を選択し「決定」ボタンを押します。
今度はカーソルボタンで「初期スキャン」を選択して、「利用帯域(全チャンネルまたはUHF)」を選び「決定」を押すと、受信可能な放送局を自動的にスキャンし始めます。
静岡では、①NHK総合・静岡(1CH)②NHK教育・静岡(2CH)③だいいちテレビ(4CH)④静岡朝日テレビ(5CH)⑤SBS(6CH)⑥テレビ静岡(8CH)が選局されました。「決定」ボタンを押すと、このチャンネル情報が設定されるため、後はリモコンのチャンネルボタンで観たい局を選ぶことが出来ます。
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アナログ放送と違って、ノイズやゴーストの無いキレイな映像を観ることが出来ますが、高画質のハイビジョン放送を楽しむことは出来ません。また、字幕やEPG(電子番組表)、緊急警報放送には対応していますが、データ放送、双方向番組サービス、連動データ放送には対応していません。
来年の7月25日以降も、“現在使っているアナログテレビを無駄にしたくない”と思っている方には、お勧めの『地上デジタルチューナー』です。
地上デジタル放送に対応したテレビに買い換えるとなると、安くても2~3万円しますものね^^;)

電線に・・・ [テレビ]

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電線に停まって羽を休めているのは、スズメではなくハトです。
1976年10月から1978年3月まで、現在のテレ朝系で月曜20:00 ~21:00に放送されていた(この頃は、静岡の民放テレビ局はSBSとテレビ静岡しかなかったので、どちらで放送されていたか忘れましたが)バラエティ番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』のコーナーで、伊東四郎扮する「ベンジャミン伊東」がコタツの上に立ち上がり、石ノ森章太郎デザインのキャラクター「デンセンマン」と共に、『電線音頭』を踊って人気を博していました。
♪チュチュンガチュン チュチュンガチュン 電線に スズメが三羽停まってた それを漁師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ焼いてさ食ってさ ヨイヨイヨイヨイ オットットット・・・・
キャンディーズの三人(ラン・スー・ミキ)も、コタツの上に立って「電線音頭」を踊りましたね!! YouTubeにアップされている動画を観て、懐かしく思いました。
最近はあまりバラエティー番組を観ないので分かりませんが、トップクラスのアイドルが出演して、ここまでお馬鹿なことをやる(三人は“お馬鹿キャラ”ではありません!!)番組はなかったと思います。
小松政夫が♪し~らけど~り と~んでゆく みなみのそ~ら~へと、右手に“しらけ鳥”のパペットをして「しらけ鳥音頭」を歌うコーナーもあり、ロッキード事件に揺れた暗い世相を笑い飛ばすかのようなバラエティー番組の存在は大きかったと思います。
「欽ちゃんのどこまでやるの!」も、この頃のテレ朝系の番組だったと思います。  <敬称略>

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