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FMの思い出 [ラジオ]

FMの日.JPG
今日は「F」がアルファベットの6番目、「M」が13番目であることから、「FMの日」とのことです[わーい(嬉しい顔)]
FMとはFrequency Modulationの略ですが、電波周波数を信号波の振幅に応じて変化させる方式のため、雑音の影響を受けにくい利点があり、音楽の再生に適していると言われています[グッド(上向き矢印)]
私がFM放送を聴き始めたのは中学3年生の頃で、良く休み時間等にポップスのヒット曲などを話していた同級生の女の子に勧められたのがきっかけだったと思います[るんるん]
当時は、未だ静岡でのFM放送といえばNHKしかなく、土曜日の午後に放送されていた公開リクエスト番組のスタジオに足を運んだものでした^^;)
写真の“缶バッチ”は、小学館発行のFM情報誌『FMレコパル』への投稿が採用されて貰ったものだと思いますが、その雑誌が創刊されたのが1974(昭和49)年7月(高校2年の時)でした!?
イタリア人イラストレータ:マルディロのイラストを表紙に用いたのが特徴で、一世を風靡しました。特に、初期の頃に連載されていた「レコパル・ライブ・コミック」は、手塚治虫、松本零士、石ノ森章太郎、ジョージ秋山、さいとう・たかを、池上遼一、望月三起也などの豪華執筆陣が歴史上著名な音楽家、アーティストの半生を漫画で描いた力作揃いて、とても読み応えのある内容だったと記憶しています[ハートたち(複数ハート)]
大学時代は愛知県瀬戸市に4年間暮らしていましたので、勿論FM愛知さんの番組を“四六時中(大学に通っている時間以外です)”流していましたね[揺れるハート]
静岡に戻ってきてからは、大きなFMアンテナを立ててブースターを取り付けて「東京FM」の番組を聴いていましたが、1983(昭和58)年4月から待望の「FM静岡(現:K-MIX)」が開局してからは車の中でも“民放FM”を楽しめるようになり、また2008(平成20)年10月には、富士山静岡空港開港(翌年6月4日に開港)に先立って「FM島田(g-sky76.5)」が放送を開始し、地元のコミュニティFM局として愛されています[exclamation×2]
今FMを聴くのは“通勤中の車の中”がメインになっていますが、日曜午後2時から放送の『山下達郎のJXグループ サンデー・ソングブック』は、家に居る時必ず聴いている番組のひとつです[音楽]
                                                   <敬称略>

Radiko.jp [ラジオ]

Radiko.jp.JPG
今日3月22日は、1925(大正14)年に東京放送局(NHK)が日本初のラジオ仮放送を始めた日だそうです。 東京・芝浦にある東京高等工芸学校の仮スタジオから第一声が流れたのは午前9時30分で、京田武男アナウンサーの「アー、アー、アー、聞こえますか。JOAK、JOAK、こちらは東京放送であります。こんにち只今より放送を開始致します」が第一声だったとのこと[わーい(嬉しい顔)]
これを記念して、日本放送協会(NHK)が1943(昭和18)年に『放送記念日』として制定しました。

ラジオと言えば、やはり朝・夕の通勤時間に車を運転しながら聴くのが多いですが、最近はスマホやPCでもラジオを聴くことが出来るようになりましたよね[グッド(上向き矢印)]
専用のアプリをダウンロードしてRadiko.jpにアクセスすると、放送電波の受信状況に関わらず(とは言っても、何かの形でインターネットに接続出来る環境が必要になります)、どこでもラジオを聴くことが出来ます[るんるん]
しかも、デジタル信号(IPサイマル放送)で送られてくるため、ノイズを受けやすいAM放送などは“ノイズの無い高音質”で放送を楽しむことが出来ます[音楽]
また「ドコデモFM(http://www.docodemo.fm/pc/index.html)」という有料アプリを使えば、全国のFM放送が放送エリアに関係なく聴く事が出来ますので、4月から進学・就職等で故郷を離れて暮らす人や、転勤で他の土地に行く人も、今まで聴き慣れた“お気に入りの放送”を引き続き楽しむことも出来ますね[ハートたち(複数ハート)]
地元静岡の民放FM局「K-mix」が、今年で“開局30周年”を迎えるそうです。学生時代は「FM愛知」を聴いていましたが、地元に戻ってきた1980~82年は大きなFMアンテナとブースターを付けて、200km先の「FM東京」を受信していましたので、地元静岡に民放FM局が出来ると聞いて(それまではNHK-FM局のみ)とても嬉しかったことが昨日のことのように思い出されます[揺れるハート]

4月から番組編成が替り、3月末で終了する番組や、新しく始まる番組、更にパワーアップする番組など様々ですが、毎週月~木曜日の午後1:00から放送されている『2ストライク1ボール』という番組を担当している、パーソナリティーの廣木弓子さんが“3月末をもってK-mixを卒業(退社)される”とのことです[もうやだ~(悲しい顔)]
現在のK-mixパーソナリティーの中では唯一“面識のある方”で、あのあっけらかんとした笑い声が聞かれなくなるのはちょっと寂しい限りですが、彼女の前途に幸多きことを祈りたいですね^^

コミュニケーション・レシーバー [ラジオ]

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昨日富士山静岡空港に行ったもうひとつの理由は、このレシーバーで管制官とパイロットとの、無線での“やりとり”を聴くためです。
最初は、パーツを集めて自作しようと思っていたのですが、金曜日にマルツ電波静岡店さんでパーツを探していて気付きました。エア・バンド受信機を組み立てるのに必要な全ての部品を集めるのには、秋葉原か大須に行かないと無理なようです。往復の電車賃やパーツ代の総額を計算すると、市販のレシーバーを購入したほうが安く付くのではないか?! それに、市販品ほうがハンディでカッコいいし・・・と言うことで、マルツ電波静岡店さんでVERTEX STANDARD社製の「コミュニケーション・レシーバーVR-150」を購入しました。税込みで22,955円でした。
このレシーバーは100KHz~1300MHzのFM/WFM/AM放送やエアバンド、アマチュア無線等を聴くことが出来、1000chのメモリーチャンネルを実装しています。また、盗聴器発見機能もあります。
エアバンドの周波数は、118MHz~140MHzのAM波が使われています。自宅の上空に“航空路”がありますので、航空路管制周波数(東京コントロール)123.7MHzと120.5MHzは部屋の中でもバリバリ受信出来ます。富士山静岡空港で使われている周波数は118.0MHzですが、空港までの距離が直線で7km近くあるためか家では受信することが出来ません。
空港の近くまで行けば受信可能になりますので、空港周辺をエリアとした出力の無線が使われているのではないかと思います。
もちろん、外国の飛行機(大韓航空、アシアナ航空など)とも交信しますので、使われている言語は“英語”ですが、Push Backといった簡単な英語ですので、交信内容はある程度判ります。
管制塔との交信内容を聴きながら、離発着する飛行機を見ているとなかなか面白いものです。
ただカメラを両手で持って、腰のベルトに受信機を掛けていると聴き取り難いので、今度はイヤホンを持っていこうかと思います^^

<追記>
富士山静岡空港の無線が自宅では入らないと書いてしまいましたが、窓際まで受信機を持っていくとかなり高感度で受信出来ます。軽量鉄骨の影響なのか、FM放送も屋内では上手く受信出来ませんので、そのせいかも知れません。富士山静岡空港の管制官は女性の方ですね^^

祝 開局!! g-sky76.5 [ラジオ]

FM RADIO.JPG
昨日、FM島田さんが開局しました。
ステーションネームは『g-sky76.5』で、“広がる大地と大いなる空へ。島田の夢が広がる”をコンセプトに、島田市阪本にある送信所から、周波数76.5MHz、出力20Wで放送しているそうです。
スタジオは、島田市中央町にある“プラザおおるり”内にあるそうで、島田市及び志太・榛原地区の一部を放送エリヤとして、約48万人を対象に地域情報や防災情報等を放送するとのことです。
送信所からの直線距離が約5kmですので、我が家でも十分受信が可能ですが、写真のように窓際へFMラジオを持っていかないと受信状態が悪いようです。軽量鉄骨構造の住宅ですので、電波が入り難いのだと思います。
10時半頃にラジオを点けたら、“リメンバーミュージック”という番組で懐かしい洋楽が流れていました。スージーQ、ニルソン、オリビア・ニュートン・ジョン等の曲に聴き入ってしまいました。11時からは“昼どき!聴きドキ!~情報キャッチ~”という番組で、パーソナリティーは磐田市生まれの寺田繭子さん、女優の中嶋朋子さん似のキレイな女性です。この番組内でも懐かしい曲が流れてきました。11:36現在、放送されているのは吉田拓郎さんの「シンシヤ」です。また、番組スポンサーも「桜井資源」さん等のローカルな企業名が出てくるあたり、地域に密着したFM局だと思いました。
しかし、コミュニティーFMの重要な役割は、大規模地震発生時等の情報提供にあると思います。昨年夏の中越沖地震では地元のコミュニティーFM局が重要な役割を果たし、被災者の心の支えになったそうです。FM島田さんの活躍を期待します。
FM島田番組表_1.jpg
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