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年末年始は“コミック漬け”かな^^; [コミック]

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「マンガロイドZ」にインストールしてある、ebookjapanさんのソフトを利用しようと
きまぐれオレンジロード.JPG
「ebook図書券(5,250円分)」で、まつもと泉さんの『きまぐれオレンジ☆ロード(全20巻)』の内、1巻~17巻(1巻95円+2巻~17巻315円×16=5,040円、合計5,135円)を購入しました[わーい(嬉しい顔)]

  ☆しまった[ちっ(怒った顔)] もう一冊、95円(税込)のコミックが買えましたね[ふらふら]

1980年代に良く読んでいたコミックで、“紙の単行本”を全巻持っていましたが、(お米も保管してあった)物置に保管して置いたら“ネズミに全巻かじられてしまった”ものです[もうやだ~(悲しい顔)]
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その他にも、「包丁人味平」や「柔道一直線」「侍ジャイアンツ」「白い戦士ヤマト」
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「サーキットの狼」
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「750ライダー」
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「バビル2世」「宇宙戦艦ヤマト」
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「ルパン三世」「鬼太郎大全集」「伊賀の影丸」「恐怖新聞」「天才バカボン」等々・・・
95円シリーズ(6).JPG小学校~高校の頃に夢中で読んだ「往年の名作漫画(全44タイトル)」の“第一巻”が、破格の価格95円(税込)で提供されています[グッド(上向き矢印)]

  注)但し、12/17(火)~1/13(月)の年末年始の期間にのみになります!!

スマホやタブレットでけでなく、PC(Windows,Mac共)でも購読出来ますので、興味のある方は下記のURLにアクセスしてみてください[るんるん]
http://www.ebookjapan.jp/ebj/info/news/2013/12/17_legendmanga.asp

会員登録(無料)すれば、無料の「トランクルーム機能」を使うことが出来ますので、端末の記憶容量を圧迫せず、端末故障時にも電子書籍を保護し、好みの端末(スマホ、タブレット、PC等)に
自由に移動して読書をすることが可能です[本]
これで、年末年始長期連休はコタツに入っての“コミック漬け”になりそうですね[揺れるハート]

もう直ぐ「21エモン」の世界?! [コミック]

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昨日9月3日は「ドラえもん」の誕生日でした[バースデー]
と言っても2112年9月3日にドラえもんが誕生しますので、昨日生れた赤ちゃんが100歳の誕生日を迎えた時にドラえもんと出逢えることになりますね^^;)
ドラえもんの大好物である『どら焼き』が食べたくなって、仕事帰りにコンビニで買ってきました[わーい(嬉しい顔)]
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“栗入り”もありましたが、プレーンな“つぶ餡”も美味しいですね[グッド(上向き矢印)]

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藤子・F・不二雄先生のSF漫画『21エモン』は、1968(昭和43)年から1969(昭和44)年にかけて『週刊少年サンデー』に連載されていたのを読んだ記憶がありますが、連載当時の評価は芳しくなかったようで(私は大好きでした^^)、後年になるに従ってしだいに再評価されるようになり、1981年に映画化、さらに1991年にようやくテレビアニメ化されたそうです。残念ながら、今回初めてアニメ化されたことを知りましたので、TSUTAYAさんで探してみたいと思います[TV]

時は2018年(あと6年後ですね^^;)、地球は宇宙人たちとの交流が進み、国際連合ならぬ星間連合にも加入して、多くの惑星からの観光客がひっきりなしに訪れる一大観光惑星となっています・・・映画「スター・ウォーズ」や「メン・イン・ブラック」の先を行っていますね[るんるん]

そんな中、トウキョウシティーに居を構えるホテル「つづれ屋」は、江戸幕府の成立とほぼ同時に旅館として開業して以来、初代当主の市右衛門、2代目仁右衛門、3代目参右衛門…と20代、四百数十年にわたって細々と続く老舗ホテルだが、訪れる客はサッパリで隣接する豪華なホテル・ギャラクシーやオリオンホテルなどに圧倒されて潰れる寸前であった。

現当主の20エモンはどうにか客を呼び込もうと必死になるが、その跡取り息子の21エモンはホテル経営に関心を持とうとせず、宇宙にあこがれパイロットになって大宇宙を冒険したいという夢を持っていた。家業に専念して欲しい父親に叱咤されて21エモンはしぶしぶボーイとして働くが、コツコツとチップを貯め、いつかは自分のロケットを買いたいという夢をあたため続ける。
「つづれ屋」に居候する宇宙生物モンガーやボーイとして働かされているイモ掘りロボットのゴンスケといった強烈な個性を持った家人たち、さらには宇宙からのおかしな客が次々とホテルに押しかけて、21エモンと「つづれ屋」は毎日のように珍騒動に巻き込まれる。

                              以上、Wikipediaよりそのままパクリました^^;)

イモ掘りロボットのゴンズケが、「家庭用小型原子炉」の脇で芋を焼いていたシーンが唯一記憶に残っていますが、私の記憶違いなのかも知れません[ちっ(怒った顔)]
凄いですね!! 家庭用の小型原子炉があと6年で登場するのですよ・・・とは言っても、“核分裂”はある一定量の核反応物質がないと“臨界状態”になりませんので、小型ボイラー程度の大きさにするのは難しいと思いますが、“核融合”ならナノ単位の物質でも一定の条件下(高圧、高熱)で(重)水素がヘリウムに変わります。
実際、アメリカの高校生がお小遣いで“小型の核融合炉”を作ったというニュースを目にしたことがありますので、実用化も近い将来現実のものになるかも知れません。
現行の原子力発電所のような“核分裂反応を利用した原子炉”とは違って、核融合炉は“直ぐに反応を停められる”という利点がありますが、“炉の内壁に放射性物質が残留する”というデメリットもあることを忘れてはいけません[ふらふら]

因みに、私はご先祖の「初代(8代将軍吉宗の頃)伴右衛門」から数えて“13代目”になります。

4コマ漫画入門 [コミック]

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先週の11月5日(木)から始まった、NHK教育テレビの『趣味悠々 今からでも描ける! 4コマ漫画入門』(毎週木曜日22時00分~25分)は、漫画家の楳図かずお氏を講師に迎え、タレントの松本明子さんとミュージシャンのまことさん(シャ乱Q)が生徒で、4コマ漫画を描いていく内容の番組です。
1回目の放送は「自分の分身をつくろう」と題して、台所にある色々なものを用いてキャラクターにすることから始まりました。かぼちゃやたまねぎ・まな板などに目鼻を付けるだけで、楽しいキャラクターが出来上がります。
その次は、自分や身近な人をモデルにしてキャラを描きます。まずはモデルの外見(何に似てる?)や内面の特徴(せっかちな性格、そそっかしい行動パターン)を決め、輪郭に点と線だけで顔を表現します。それを展開させ、“福笑い”の要領で目や鼻、口などを配置させ、顔の特徴を決めていきます。
これで、キャラクターの顔が決まりました。
続いて体を描いていきますが、顔の下に「Uの字」を描くと簡単に出来ます。“魔法のUの字”と楳図氏は言っていました。そして腕と足をつければ完成ですが、先に手と足の位置を決めておけば、あとは2本の線でつなぐだけでOKです。手や足の動きも加わって、キャラクターが生き生きしてきます。
まさに“目からウロコ”の講義でした。
昨夜の第2回目の放送は「主人公に命を吹き込もう」と題して、喜怒哀楽を表現したり、側面や背面から描くことにより、キャラクターに動きを加えていきます。
前回と同じ“福笑い”の要領で目や鼻、口のパーツを変化させて表情を変えます。眉毛を吊上げれば“怒った顔”になり、下げれば“泣いた顔”になります。更にパーツをデフォルメして描けば、激怒した顔や大泣きの顔に変わります。
正面を向いた絵ばかりでは動くことが出来ませんから、キャラクターの横から見た姿や後姿を描く練習をすることにより、人と会話したり移動することが可能になります。
小学生の頃、漫画家に憧れて漫画を描いていましたが、この番組を観てもう一度漫画を描いてみたい気分になりました。
漫画の原点ともいえる4コマ漫画は、釣りでいえば「フナに始まり、フナに終わる」ようなものです。
あと6回の放送をしっかり観て“漫画の描き方”を勉強し、ブログで紹介出来ればと思います。
また、人生が楽しくなってきました。

鳥山明○作劇場 [コミック]

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「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」でお馴染みの、鳥山明氏のデビュー作「ワンダー・アイランド」などの初期作品を集めた短編集です。
1984(昭和59)年3月15日 第6刷発行となっていますので、25年前に購入したものです。
デビュー作の「ワンダー・アイランド」は、太平洋戦争末期に特攻隊として出撃した古巣(ふるす)二飛曹が、飛行機のトラブルでワンダー・アイランドに辿り着き、苦節35年を掛けて製作した“自作の翼(?)”で日本に帰ろう悪戦苦闘するお話です。「ワンダー・アイランド2」には凄腕のハリー刑事が登場しますが、どう見ても顔が“サングラスを掛けた麻生首相”です。
「ギャル刑事(デカ)トマト」は、鳥山が本来苦手とする“女性を主人公とした”作品ですが、この作品の評判が良くて『週刊少年ジャンプ』での連載が決まり、後の「Dr.スランプ」へ繋がったようです。
「POLA&ROID(ポラアンドロイド)」は、Dr.スランプに登場する空豆タロウと木緑あかねに似た宇宙タクシー運転手と正義の味方(?)が登場します。「MAD MATIC」は、剣歯竜(サーベルドラゴン)を封じ込めた大きな冷蔵庫を守る姉妹(ニベアとムヒ)と、そこを訪れた青年、そして容赦なく攻撃を加えるグングン軍のノンスメル閣下との攻防戦を描いたお話です。
些細なトラブルから剣歯竜を蘇らせてしまい、さあ大変!!
「CHOBIT(チョビット)」は、平和なトントン村に訪れた一寸法師サイズの小さな女の子(宇宙人)と、村の駐在山野麦文(やまのむぎふみ)との交流を描くお話で、コーヒーカップで入浴するチョビットさんが少し色っぽいです。「CHOBIT2」は、タンタン町(タウン)に応援に出掛けた山野駐在さんとチョビットさんが、ひょんなことから指名手配犯を捕まえるお話です。
作者は○印の中に、「佳」とか「駄」とかを入れて欲しいとコメントしていますが、間違いなく『傑作』だと思います。

がきデカ [コミック]

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十数年ぶりに「がきデカ」を読んで、笑い転げています。秋田文庫から発行されたこのコミック本は、“平成7年8月10日初版発行”となっていますので、13年前に購入したものです。
「がきデカ」は1974(昭和49)に「週刊少年チャンピオン(秋田書店)」に連載された山上たつひこ氏のギャグ漫画で、主人公である少年警察官・こまわり君の数々のギャグは、当時の流行語にもなりました。同時期「週刊少年ジャンプ」に連載された「トイレット博士」の“マタンキ”や“三年殺し”といったギャグも流行りましたが、やはりこまわり君のギャグの方が一歩抜き出ていたような気がします。
昭和49年と言えば私が高校2年生の時で、まずこの年の一大事件と言えば「第1次オイルショック」ではなかったかと思います。ガソリン価格が100円を超え(当時の100円は、今の200円以上の価値になると思います)、トイレットペーパーが無くなると主婦達が買いだめに殺到し、店頭からトイレットペーパーがなくなるといったニュースが報道されていました。その他にも「ユリゲラーの超能力」「元日本兵小野田寛郎氏の帰国」「モナリザ展」「ベルサイユのばら」「ピアノ殺人事件」「企業連続爆破」「長島茂雄選手引退」「田中首相引退」等の出来事があった年で、60年代末から70年代初頭に繰り広げられた学生運動があっけない終息を向かえ、フォークからニューミュージックへ変わり始め、「シラケ世代」と呼ばれる若者達が行く宛てもなく街を徘徊していた時代に、山上ワールドの鮮烈なギャグはセンセーショナルなものでした。
お尻を突き出し、両手をピストルの型にして、後を振り向いて『死刑!』と言うポーズを、文化祭の舞台で披露したクラスもあったように記憶しています。「お年玉の集金に来ました」「練馬変態クラブ」「タヌキの人」「八丈島のキョン」「アフリカ象が好き」等、今読んでも少しも色褪せたものではありません。また、こまわり君の同級生も「西城くん」「モモちゃん」「ジュンちゃん」と、当時の人気アイドル歌手を思い出させるネーミングでもあります。
アメリカ発の世界同時不況の波が、じわじわと身近に押し寄せています。こんな時代だからこそ、「がきデカ」のようなギャグ・コミックで笑い飛ばしてしまう事が必要なのではないかと思います。
麻生総理、景気刺激対策として「がきデカ」のコミックは如何でしょうか? 下手な金をばら撒くよりも、よっぽど世の中を明るくしてくれるのではないでしょうか?!
『一家に一冊、“がきデカ”コミック』をお薦めします。
このギャグが理解出来ない人(頭の固い政治家)は、それこそ「死刑!!!」です。

 訂正:私の勘違いで、オイルショックは1973(昭和48)年の出来事でした。

鉄人28号 [コミック]

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今日6月18日は、2004年に急逝された漫画家横山光輝氏の誕生日だそうです。
横山光輝氏といえば、まず先に思い出すのが『鉄人28号』です。太平洋戦争末期、大日本帝国陸軍が起死回生の秘密兵器として開発した巨大ロボット『鉄人28号』を、戦後の平和になった日本で、少年探偵・金田正太郎(主人公)がリモコンで操縦して、犯罪者や怪ロボットを退治するお話です。
『鉄人28号』が漫画雑誌に連載されたのは1956年(昭和31年)で、ラジオドラマや実写版(着ぐるみの鉄人が登場します)を経て、最初にアニメ化されたのは1963年(昭和38年)でした。私が幼稚園に行っている頃でしたが、まだ我が家にはテレビが無く、テレビのある友達の話を聞いては羨ましく思いました。その年の暮れに我が家にもテレビが入って、やっと鉄人が見れるようになりました。
写真に痛々しい鉄人のフィギュアが写っていますが、これは、今川泰宏監督によるをテレビアニメ(4番目の作品)に登場する鉄人で、2004年4月7日から9月29日までテレビ東京系で放映されたものです。DVD化されたものを会社の友人から借りて観ましたが、今川監督の意向が非常に強く反映された独特の雰囲気を持つ作品となっていて、どちらかというと“子供には見せたくない”ストーリー展開でした。このアニメも初代と同じ「江崎グリコ」さんがスポンサーとなっていますが、子供が見ていない深夜に放送されたアニメ番組のスポンサーになる“太っ腹な江崎グリコさん”に敬意を表します。
また、製作がドラマの中にも登場する「敷島重工」というのも洒落ています。
大阪のロボット開発のベンチャー企業「ヴイストン」さんが、鉄人の好敵手「ブラックオックス」の二足歩行型ロボットを開発(鉄人は3年前に300体販売された)し、商品化するとのことです。価格が40万前後になるそうですが、初代アニメ世代(40代~50代)のファンなら購入するのではないでしょうか?!

Dr.スランプ完全版 [コミック]

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今日4月5日は、漫画家鳥山明先生の53回目の誕生日だそうです。鳥山先生といえば、『ドラゴンボールZ』の実写映画化か話題となっていますが、初のヒット連載作「Dr.スランプ」は外せません。
『Dr.スランプ完全版』は、昨年11巻まで買い揃えましたが12巻~15巻は最近になって買い揃えたものです。幸いなことに、全て“第1刷”で揃えることが出来ました。
綿密に描かれた独創的なメカの絵が好きですが、人物特に女性を描くのは苦手なようで、それを逆手にとって、髪型が違うだけの‘山吹みどり先生’と‘木緑あかね’が入れ替わるというネタにもしています。
『Dr.スランプ』はいわゆる「博士物」として、当初は博士の則巻千兵衛を主役と考えていたようですが、担当編集者の鳥嶋和彦氏(Dr.マシリトのモデル)のアドバイスを受けて、ロボットのアラレちゃんを主人公にした結果、大ヒットに繋がったようです。
二十年ぶり位に全話を読んで気付いたことは、初期の頃の話は多少覚えていましたが、後半になると初めて読むような話が多かったような気がします。特にガッちゃんの正体が、“地球に危険な文明が栄え始めたら、それを全て食べ尽くしてしまうという任務を持って、人類が生まれ始めた頃に神様が送り込んだ天使”ということを初めて知りました。
面白くて、一気に読破したコミック全15巻です。
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