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ウィズ・ザ・ビートルズ [音楽]

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本日2月13日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第11弾は『ウィズ・ザ・ビートルズ』です[わーい(嬉しい顔)]
英国において1963年11月22日(金)に発売された、ビートルズ2作目の公式オリジナル・アルバムで、このアルバムからモノラル盤とステレオ盤が同じ日に発売されるようになったとのこと(^^;;
ジョージ・ハリスン初の作詞作曲「ドント・バザー・ミー」や「イット・ウォント・ビー・ロング」「オール・マイ・ラヴィング」などの8曲がオリジナル曲で、「プリーズ・ミスター・ポストマン 」「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」「マネー」などの6曲がカヴァー曲となっています[るんるん]
「プリーズ・ミスター・ポストマン 」はカーペンターズもカヴァーして、日本でもヒットしていますね[音楽]

オリジナル・アルバムはこれで終了となりましたので、次回以降の定期購読キャンセルをTSUTAYAグランリバー大井川店さんにお願いしてきました(^_-)
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イエロー・サブマリン [音楽]

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本日1月30日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第12弾は『イエロー・サブマリン』です[わーい(嬉しい顔)]
これは、イギリスにおいて1969年1月17日に発売されたビートルズの11作目のオリジナル・アルバムであり、アニメ映画『イエロー・サブマリン』のサウンドトラック・アルバムでもあります。
A面には「イエロー・サブマリン」「愛こそはすべて(All You Need Is Love)」「ヘイ・ブルドッグ」などのが収録され、B面にはサウンド・トラックを担当したジョージ・マーティンの作品と彼のオーケストラの演奏が収録されています(^^;;
私は、このアルバムの中では「ヘイ・ブルドッグ」が好きですが、フォーリーブスの歌に「ブルドッグ」というのがあったと思います[exclamation&question]
そう言えば、民謡歌手の金沢明子さんが歌った「イエロー・サブマリン音頭」というのがありましたね[るんるん]

プロヂューサーは大瀧詠一さんで、訳詞は松本隆さんの超一流コンビです[グッド(上向き矢印)]
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ビートルズ・フォー・セール [音楽]

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本日1月16日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第11弾は『ビートルズ・フォー・セール』です[わーい(嬉しい顔)]
このアルバムは、イギリスにおいて1964年12月4日に発売されたビートルズの"4作目"のイギリス盤公式オリジナル・アルバムとなります[グッド(上向き矢印)]
アルバム・タイトルは訳すると「ビートルズ売り出し中」で、クリスマスセールに引っ掛けたものだそうです(^^;;
収録曲は、「ノー・リプライ」「アイム・ア・ルーザー」「アイル・フォロー・ザ・サン」「エイト・デイズ・ア・ウィーク」などのオリジナル曲が8曲、「ロック・アンド・ロール・ミュージック」「ミスター・ムーンライト」「カンサス・シティ~ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ」「ハニー・ドント」などのカヴァー曲が6曲となっています[るんるん]

"Eight days a week(1週間に8日)"という印象的なフレーズは、①ポールがジョンの家に向かう途中、運転手に挨拶したところ、運転手が忙しさを表現する時に使った言葉②リンゴがあまりの多忙さに、思わず口をついた言葉と、ふたつの説があるそうですね[揺れるハート]



因みに、「一週間に十日来い」は五月みどりさんの歌でしたね[ハートたち(複数ハート)]
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レット・イット・ビー(Let It Be) [音楽]

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本日1月4日(木)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第10弾は『レット・イット・ビー(Let It Be)』です[わーい(嬉しい顔)]
イギリスにおいて1970年5月8日に発売された、ビートルズの13作目にして"同バンドが活動中に最後に発表した”オリジナル・アルバムとなります[がく~(落胆した顔)]
収録曲は、「トゥ・オブ・アス」「アクロス・ザ・ユニバース」「アイ・ミー・マイン」「レット・イット・ビー」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」「ゲット・バック」他全12曲となりますが、「ゲット・バック」はライブ風にレコーディングされていて、最後にジョンが”I hope we passed the audition(オーディションに合格すると良いな)”と言うジョークまでが収録されていますね(^^;;
1970(昭和45)年は私が中学に入学した年で、自作ラジオ(最初はゲルマニウムラジオでした^^;)で洋楽を聴き始めた頃には、既にビートルズは事実上解散(ポール・マッカートニーが4月10日に脱退を発表)していて、ジョンの「マザー」や「ラブ」、ポールの「アナザー・デイ」などのソロ曲を最初に耳にしてから、遡ってビートルズの曲を聴き始めたような気がします[音楽]
私が1枚だけ持っているビートルズのシングルも「レット・イット・ビー」ですし、オーケストラの音をデジタル処理にて外した『レット・イット・ビー…ネイキッド(裸)』も何処かにあったかと思います^^;)
Let it be(あるがままに)の言葉も、ポール・マッカートニーのお父さんの口癖だったPut it there(なすがまま、キュウリがパパ)からきているのだったと記憶していますが…[exclamation&question]
因みに、歌詞の中に登場するMother Maryは聖母マリアのことではなく、ポール・マッカートニーのお母さんのことを歌っているそうです[揺れるハート]
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FDA有志によるクリスマスミニコンサート [音楽]

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今日の午後2時から、富士山静岡空港ターミナルビル1階FDA(フジドリームエアラインズ)チェックカウンター前で開催された、FDA有志による「クリスマスミニコンサート」に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
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箏とビオラによる珍しいユニットの演奏で、最初に「きよしこの夜」そして「ひまわり(フランス映画『ひまわり』の主題曲)が演奏され
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箏を、13弦から17弦の大きな箏に替えて「祈詩RENMEN」が演奏されました[グッド(上向き矢印)]
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その次に演奏された箏とビオラによる「春の海(作曲:宮城道雄)」は、日本初ではないかと言っていました[るんるん]
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最後に、箏のソロによる「雪の…(曲名を忘れました^^;)」と「小雨の降る夜」が演奏されましたが、とても楽しく素敵なミニコンサートでしたね[音楽]
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ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!) [音楽]

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本日12月19日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第9弾は『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!)』です[わーい(嬉しい顔)]
イギリスで1964年7月10日に発売されたビートルズの3作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバムで、全曲レノン&マッカートニーで構成された“初の全曲オリジナルアルバム”となっています[グッド(上向き矢印)]
収録曲は、「ハード・デイズ・ナイト」「恋する二人」「アンド・アイ・ラブ・ハー」「テル・ミー・ホワイ」「キャント・バイ・ミー・ラブ」などの全12曲で、タイトルナンバーの「ア・ハード・デイズ・ナイト」は、リンゴ・スターが長い映画の撮影を終えて、"It was a hard day"と言ったところで夜だったことに気づいて、"…'s night"と付け加えたのをジョン・レノンとポール・マッカートニーが聞いていたので、その言葉がそのまま採用されたとのことです(^^;;
『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』と邦題が付けられた映画は、テレビで放映されたものを観た記憶がありますが、ビートルズの四人がファンに追いかけられて逃げ回るシーンが印象的でした[映画]              <Wikipediaより一部引用>
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プリーズ・プリーズ・ミー [音楽]

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本日12月5日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第8弾は『プリーズ・プリーズ・ミー』です[わーい(嬉しい顔)]
ビートルズの”最初のイギリス盤公式オリジナル・アルバム”となるもので、セカンドシングル「プリーズ・プリーズ・ミー(1963年1月11日発売)」がヒットしたため、急遽制作されることとなったそうです(^^;;
「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」「ミズリー」「アスク・ミー・ホワイ」「プリーズ・プリーズ・ミー」「ラブ・ミー・ドウ」「P.S.アイ・ラブ・ユー」と言ったオリジナル曲の他に、「アンナ」「ベイビー・イッツ・ユー」「ツイスト・アンド・シャウト」と言ったカバー曲が8曲収録されたアルバムとなっています[グッド(上向き矢印)]
正に“世界を変えた1枚”と言っても過言でないと思いますし、ソ連の崩壊もビートルズの影響があったよう(プーチン大統領も、若い頃にこっそりビートルズを聴いていたらしい!?)ですので、ミサイル実験を繰り返す某国の国民に”ビートルズを聞かせてあげたい”ですね[るんるん]
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マジカル・ミステリー・ツアー [音楽]

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本日11月21日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第7弾は『マジカル・ミステリー・ツアー』です[わーい(嬉しい顔)]
『マジカル・ミステリー・ツアー』は1967年8月27日にマネージャーのブライアン・エプスタインが死去後、初めて自分たちで取り組んだプロジェクトで、そのサウンド・トラックの6曲は英国オリジナルでは2枚組EPという特殊なフォームで、1967年12月8日にリリースされたそうです。しかしアメリカではEP盤方式が既に1950年代で廃れていたため、米キャピトル・レコードはA面にサウンド・トラック6曲を任意に配列し、更にB面にシングル盤既発売曲の5曲を任意に配列した11曲入りコンピレーション・アルバムを、1967年11月27日にリリースしたとのことです(^^;;

 ♪Roll up,Roll up for the mistery tour(寄ってらっしゃい、ミステリーツアーだよ)

一般の人々が、観光バスに乗って"不思議な旅"に出掛けるというコンセプトで撮影された映画のようですが、脚本とプロの映画監督無しという状況で撮影は行われたため、無秩序な映画となったようですね[ふらふら][映画]             <Wikipediaより抜粋>

収録曲の中では、「フール・オン・ザ・ヒル(丘の上の愚か者)」が一番好きです[るんるん]


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リボルバー [音楽]

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本日11月7日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第6弾は『リボルバー』です[わーい(嬉しい顔)]
このアルバムは、イギリスにおいて1966年8月5日に発売されたビートルズの7作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバムで、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と共に、サイケデリックなアルバムと評されることが多いそうです[るんるん]
また、初めてジョージ・ハリスンの自作曲が3曲収録され(過去にリード・ボーカル曲が3曲収録されたことはあった)、ジョージの作曲家としての成長も見られるアルバムともなっていますね[グッド(上向き矢印)]                    <Wikipediaより抜粋>
主な収録曲は、「タックスマン(ジョージ・ハリソン作)」「エリナーリグビー」「ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア」「イエロー・サブマリン」「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」等の全14曲です[音楽]

この中で、私が一番好きな曲は「エリナー・リグビー」かなぁ(^^;;
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HELP! (4人はアイドル) [音楽]

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本日10月24日(火)に発売となった、ディアゴスティーニのザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション第5弾は『HELP!(4人はアイドル)』です[わーい(嬉しい顔)]
1965年8月にリリースされたビートルズ5作目のオリジナル・アルバムで、タイトル曲「ヘルプ」の他に「ザ・ナイト・ビフォア」「悲しみをぶっ飛ばせ」「アナザー・ガール」「涙の乗車券」「イッツ・オンリー・ラブ」「イエスタデイ」「デイジー・ミス・リジ―」など全14曲が収録されています[グッド(上向き矢印)]
ジャケットでは4人が“手旗信号”のポーズをしていますが、ジョージがN、ジョンがU、ポールがJ、リンゴがVと言うことで”HELP”になっていないのは、見た目(カッコ良さ)を重視した結果だそうです[るんるん]
同名の映画も公開され、テレビで何度か観た覚えがありますが、ラブホのテレビで放映されていたのが妙に印象に残っています(^^;;

「ヘルプ!」…最近は、テレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』のオープニングテーマ曲で知られているのかな[TV]
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