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スターウォーズ 公開40周年 [映画]

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「May the force be with you(フォースと共にあらんことを)」と、5月4日を表す“May the fourth”の語呂合わせで、今日は「スターウォーズの日」ですね[わーい(嬉しい顔)]

今年は、スターウォーズの第1作「A NEW HOPE(新たなる希望)」がアメリカで公開(1977年5月25日、日本は1978年7月1日)されてから“満40周年”を迎えるそうです[グッド(上向き矢印)]
私は1978(昭和53)年7月中旬に、名古屋市内の映画館で“立ち見”で観た記憶が、まるで昨日のように思い出されます(^^;;

『スター・ウォーズ エピソード8 /最後のジェダイ』が、今年の暮れ(12月15日)に公開されることが発表されていますが、今から公開が楽しみですね[揺れるハート]

シン・ゴジラ Blu-ray [映画]

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昨日Amazonさんから届いた、3月22日(水)発売の「シン・ゴジラ」Blu-ray Boxです[映画]
3月3日(金)にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催された『第40回 日本アカデミー賞 受賞式』において、「最優秀作品賞」「最優秀監督賞」「最優秀撮影賞」「最優秀照明賞」「最優秀美術賞」「最優秀録音賞」「最優秀編集賞」の7冠を達成した昨年夏公開の映画ですが、司会の西田敏行さんも“第1作のゴジラと同じくらい怖くてドキドキした”と絶賛していましたね(^^;;
直ぐにでも封を開けて観たいところですが、明日明後日と大阪方面へ出掛けてしまいますので、お楽しみは来週末まで"お預け"という形になります[ちっ(怒った顔)]
でも、帰ってきてからも楽しみがあるという方が良いかな[るんるん]

「スター・ウォーズ エピソードⅨ 」はどうなるの?! [映画]

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映画「スター・ウォーズ」シリーズのレイア姫役で知られる、米女優のキャリー・フィッシャーが亡くなられたそうです[もうやだ~(悲しい顔)]
彼女は12月23日、ロンドンからロサンゼルスに向かう飛行機で心臓発作を起こし、UCLAメディカル・センターに入院していましたが、27日に死去されたとのこと。享年60歳。
ご冥福をお祈り申し上げます。

父親は歌手のエディ・フィッシャー、母親はジーン・ケリーのミュージカル『雨に唄えば』に抜擢され、一躍スターとなった女優のデビー・レイノルズ。
『スター・ウォーズ』のレイア姫にキャストされたのは、「有名人の娘で、他人に命令することに慣れている」のを、ジョージ・ルーカスが気に入ったためだったそうです(^^;;
                             <Wikipediaより抜粋>

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1983年、シンガーソングライターのポール・サイモン(元サイモン&ガーファンクル)と結婚していますが、わずか1年で離婚しています[がく~(落胆した顔)]
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その赤裸々な愛の葛藤が、このアルバムタイトル曲でもある「HEARTS AND BONES」の中で歌われています。

 ♪One and one-half wondering Jews(一人と半分のさまよえるユダヤ人)

この“半分のユダヤ人”と言うのがキャリー・フィッシャーのことで、父方の祖父がロシア系ユダヤ移民であることを意味するのだと思います!?
ポール・サイモンは勿論ユダヤ系アメリカ人ですが、サイモンとガーファンクルでコンビを組んでいたアート・ガーファンクルも、祖父の代にアメリカに移住したルーマニア系ユダヤ人ですね^^;)

ところで、キャリー・フィッシャーは昨年12月公開の「スター・ウォーズ エピソードⅦ ~フォースの覚醒~」にレイア・オーガナ将軍として30年ぶりに出演していて、来年公開予定の"エピソードⅧ"の撮影は既に終了しているとのことですが、その次の“エピソードⅨ”はどうなるのかな[exclamation&question]

エピソードⅦとエピソードⅧで共演している、お嬢さんのビリー・ラードが“代役を務める”ということはないでしょうね[ふらふら]
                                  <敬称略>



ローグ・ワン [映画]

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日曜日に、12月16日(金)に公開となった映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観てきました[わーい(嬉しい顔)][映画]

「ローグ・ワン」とはこの映画に登場するチームのことですが、本作の監督であるギャレス・エドワードが「基本的には、ローグ・ワンというのは軍事的なコールサインなのですが、それと同時に、これまでの『スター・ウォーズ』とは少し趣が違う方向へと“反逆した(=ローグ)”シリーズ最初の映画であり、フェリシティ・ジョーンズ演じるジンもある意味で“反逆者(=ローグ)”でもある、という二重三重の意味も持っています」と語ってます[るんるん]

ストーリーは、デス・スターの設計に関わった父の命を受けた娘:ジン(フェリシティ・ジョーンズ)が、それに賛同する7人の男達(一人は、プログラムを書き換えられた帝国軍のロボットK-2SO)の協力を得てデス・スターの設計図を盗み出し、同盟軍(最終的には、エピソードⅣの冒頭に登場するレイア・オルガナ姫)に手渡すまでを描いています[るんるん]
そして、この映画のベースとなっているのは、黒澤明監督の「七人の侍」のようですね!?
まあスター・ウォーズそのものが「隠し砦の三悪人」をベースにしていますので、同じく黒澤明監督作品の「乱」を観たことがある人は、エピソードⅠのバトルシーンで“大笑いした”のではないかと思います(^_^)v

ベイダー卿やC-3PO/R2-D2もちょこっと登場しますが、レイア姫はご本人(キャリー・フィッシャー)の特殊メイク(若作り)なのか、CG合成なのかは判別出来ませんでした[ふらふら]

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オマケに釣られて、キリン・ファイヤー(缶コーヒー)を買ってしまいました(^^;;
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左から、C-3PO、R2-D2、ヨーダ、ダース・ベイダー、ストームトルーパー、ボバ・フェット(賞金稼ぎ)のフィギュア全6種、大人買いでコンプリートしました[ハートたち(複数ハート)]

サスケショー [映画]

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太秦映画村内の中村座で、忍者「サスケショー」を観ました[わーい(嬉しい顔)]
今年のNHK大河ドラマ『真田丸』のクライマックスとなる"大阪夏の陣"で、敵方の忍者に捕らえられて命を奪われそうになる豊臣秀頼公[もうやだ~(悲しい顔)]
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そこに登場した「猿飛佐助」
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無事、秀頼公をお救いします[グッド(上向き矢印)]
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徳川方の忍者「服部半蔵」に、忍者の頭領から"佐助を始末しろ!!"と指令が出ます。
☆「5万回斬られた男」の異名を持つ、橋本清三さんが映像にて特別出演です[るんるん]
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秀頼公を囮に、誘き出された佐助
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服部半蔵と
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くノ一の刃に倒れます[がく~(落胆した顔)]
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秀頼公に迫る半蔵
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その時、死んだ筈の佐助が蘇ります[揺れるハート]
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弓で射られた秀頼公ですが、懐に入れてあったサツマイモで命拾いし
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大名を辞め、サツマイモの普及を行うと佐助に告げる秀頼公でした(^^;;

<月と金星が大接近>
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今宵、月(ルナ)と金星(ヴィーナス)が“美の競演”をしていましたね[ハートたち(複数ハート)]

太秦映画村 <其之弐> [映画]

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お風呂屋さんですね[いい気分(温泉)]
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下駄屋さん
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雨で、人影も疎らです[雨]
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筆墨…今で言うと事務機屋さんでしょうか(^^;;
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白壁の土蔵が並んでいます[グッド(上向き矢印)]
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帳場…あれ、番頭さんはどちらへ!?
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口入屋…江戸時代の職安ですね[るんるん]
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材木問屋…火事を起こして、金儲けを企てているのかな?!
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髪結処
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"髪結の亭主"…男の憧れですが、ある意味大変そうです(^^;;
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ここでお茶を飲みながら、髪結の順番を待ったのかな?!
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髪結処の全景です[カメラ]
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これは“炭俵”かな?!
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駕籠…乗り心地は良くなかったみたいですね[バッド(下向き矢印)]
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座敷がある
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"めし屋"ですね[レストラン]
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水車…幼少の頃、我が家の脇にもありました(^_^)v
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コチラの方は、パスさせていただきま~す^^
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作り物の"魚"がリアルでした[ぴかぴか(新しい)]
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「日本橋」です[揺れるハート]
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先程の「魚屋」さんの全景です!!
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裏側はこんな風になっていて
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こんな坂道が、「日本橋」まで続いています[ちっ(怒った顔)]
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お地蔵さん
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コチラは「お稲荷さん」ですね!?
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屋根に積もった落ち葉が、風情を醸し出しています[ハートたち(複数ハート)]
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私は、反対の方へ下りて行くと
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丸源⁇
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旅籠ですね!?
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ポニーも、今日は雨で出番が少ないようです[がく~(落胆した顔)]
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「池田屋」…昨年の京都散策オフ会で"昼食"を取りましたね[レストラン]
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将軍様(松平健さん)が、ひょっこりと顔を覗かせそうです[TV]
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「備中屋」
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忍者屋敷の方に行ってみましょう[あせあせ(飛び散る汗)]
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キレイに紅葉していますね[グッド(上向き矢印)]
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ゆらくん、ここで修行しないと…^^;)
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セントレア中部国際空港にも、このような"忍者"がいたような気がします!?
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奥に見える、鳥居のある岩山が
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時間が来ると、ニョキニョキと上ってくるそうですが、見逃してしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
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蕎麦屋さんの屋台かな?!
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此処の池からは
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恐竜が"かま首"を持ち上げていましたが
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水煙と共に、沈んでいってしまいました[たらーっ(汗)]
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江戸の町の、治安を預かる北(南)町奉行所でしょうか[exclamation&amp;question]   <つづく>

太秦映画村 <其之壱> [映画]

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さる1号さんが両手を広げているのは
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コチラのフィギュアの前です(^^;;
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ジュラシックパーク?!
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ぐでたま
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レトロな電車が…[電車]
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東京駅風の「明治驛」
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人力車も、この雨では出番が無さそうです[ちっ(怒った顔)][雨]
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先程の電車を横から[カメラ]
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"いこか戻ろか思案橋"を渡って
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色っぽい世界に迷い込みました[揺れるハート]
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お兄さん、遊んで行ってくんなまし[ハートたち(複数ハート)]
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梅乃井と柊屋さん
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濱夕さん
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コチラで遊女がお色直し?!
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三浦屋さん
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花魁の姿が…
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江戸の町へいってみましょう^^
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長屋の風景
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江戸には、独身男性が多かったようですね(- -;)
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井戸端会議の声が聞こえてきそうですね[耳]
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戸口にあるのは、かまどの薪かな?!
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手前のたらいは洗濯用?それとも"行水用"かな^^;)
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色々な桶や籠がありますね!!
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この部屋は“新婚さん”かな[ムード]
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桶職人の長屋でしょうか?!
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銭形の親分のお住まいです[グッド(上向き矢印)]
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うなぎ屋
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蕎麦屋
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向うにある提灯は
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旅籠でしょうか?!
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江戸時代は、皆でお金を出し合って"順番にお伊勢参りへ出掛ける"ような講(こう)が盛んだったそうですね[るんるん]
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旅館の向いは「表具屋」さんでした(^^;;
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石の観音様かな?!
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あの傘はraomelonさん[かわいい]
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美肌になりそうですね!?
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「中村座」さんでは、後で"忍者ショー"を観ることになります[るんるん]   <つづく>




インフェルノ [映画]

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昨日、10月28日(金)に日米同時公開となった映画『インフェルノ』を観てきました[映画]

前作『ダ・ヴィンチ・コード(2006年公開)』、『天使と悪魔(2009年)』に続く、ラングドン教授(トム・ハンクス)に叩き付けられた挑戦状は、アメリカの大富豪ゾブリスト(ベン・フォスター)が“人口増加問題の過激な解決策”として生み出したウィルスの在処を探し出す謎解きの旅で、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇(インフェルノ)>に隠された暗号(コード)を巡って、「ヴェッキオ宮殿(フィレンツェ)」~「ドゥカーレ宮殿(ヴェネツィア)」~「アヤソフィア(イスタンブール)」を駆け回ります[あせあせ(飛び散る汗)]

今回の美しいパートナーは、暴漢に襲われ負傷したラングドン教授が担ぎ込まれた病院で、治療に当たった外科医シエナ(フェリシティ・ジョーンズ)です。彼女は、教授を追うWHOのエージェントや謎の組織のスナイパーに狙われながら行動を共にしますが、映画の中盤で“予想もしなかった真実”が彼女の口から発せられます[もうやだ~(悲しい顔)]
それは“ネタばれ”になってしまいますので、映画を観てのお楽しみとさせていただきますが、もうひとつ、映画の後半でラングドン教授をロバートと呼ぶ”かつての恋人”との真相も明るみになりますよ[ムード]

映画を観終わった率直な感想は、前2作の方が断然に面白かったということですが、「ヴェッキオ宮殿(フィレンツェ)」「ドゥカーレ宮殿(ヴェネツィア)」「アヤソフィア(イスタンブール)」等のロケ地は見所がいっぱいなので、是非一度ご覧になってください[るんるん]

ゴーストバスターズ [映画]

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今日(8月19日)公開になったばかりの、映画『ゴーストバスターズ』を観てきました[映画]

ニューヨークのコロンビア大学で教鞭を執る素粒子物理学博士のエリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は、大学の終身在職権の審査直前に“心霊本”を出版していたことがバレて、大学を追い出されてしまいます。途方に暮れたエリンは、心霊本の共著者でその後も超常現象研究を続けている友人のアビー・イェーツ(メリッサ・マッカーシー)と、彼女の研究パートナーで天才発明家のジリアン・ホルツマン(ケイト・マッキノン)、それに地下鉄内の幽霊騒動で知り合った、NYを知り尽くす歴女で怪力の持ち主でもあるパティ・トラン(レスリー・ジョーンズ)も加わり、“幽霊退治”を行う会社を設立します。
そんな折、ニューヨークの地下で眠っていたゴースト達が、何者かによって仕掛けられた増強装置によってパワーアップされ、街中に溢れ出して人々を恐怖のどん底に陥れます。
そして、ついに現れた“巨大ラスボス”と対峙し、タイムズスクエアのど真ん中でプロトンビーム(ゴースト捕獲光線)をぶっ放して、ニューヨークを救うために大活躍します[グッド(上向き矢印)]

今回の映画では、ゴーストバスターズの面々が“全員女性”と言うのにも驚きましたが、それ以上に驚いたのは、彼女達が使っていた「プロトンパック」なるゴースト捕獲装置のデザイン、何処かで観たことがあるな~と思ったら
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今年のエイプリルフール・ジョークで、SONYさんが発表した「ゴースト捕獲装置開発成功」のニュース、この映画のための予告だったのですね(^^;;

スーパーマンのクラーク・ケント似のイケメンが、ゴーストバスターズの受付係兼秘書だったり、マイケル・ジャクソンの「スリラー」のパロディーを随所に取り入れたり、あのマークのゴーストが巨大化して暴れたりと、この夏の暑さを笑い飛ばすには最高の映画だと思います[るんるん]

私は今回“3D 吹替版”を鑑賞したのですが、隣の席の男の子が笑い転げていましたし、主人公のエリンの声を女性お笑い芸人の友近さん、アビーの声を同じく女性お笑い芸人の渡辺直美さんが担当していて“テンポの良いセリフ”を喋ってくれますので、300円追加料金を出すだけの価値はあります[exclamation&amp;question]

是非映画館で、男(イケメン)には弱いがお化けにはめっぽう強い“リケジョ(理系女子)”の活躍をお楽しみください[ハートたち(複数ハート)]

来年、史上初めての“女性大統領”が誕生するかも知れないアメリカですが、候補者のヒラリー・クリントン女史が大統領に当選したあかつきには、これまで極秘事項とされていたUFOとサイト51について調査を開始すると公約していますね^^;)
その特集が、明日(8月20日)21:00~NHK BSプレミアムで放送されますので、コチラも見逃せませんよ[TV]



シン・ゴジラ [映画]

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昨日は日曜日の“振替休日”だったし、シネプレ藤枝が“メンズデイ”のため1,100円で映画が観れることもあり、7月29日(金)に公開となった『シン・ゴジラ』を観てきました[映画]

一言で表現するならば、「規格外」「想定外」を映像化した代物です[グッド(上向き矢印)]
今作のゴジラは、体長118.5mと史上最大(昭和29年の初代ゴジラが体長50m、’84年の新作ゴジラが新宿副都心の高層ビルに合わせて体長80mに、'91年のゴジラVSキングギドラでは、ベーリング海に沈む核の力により体長100mに巨大化しています)となり、国内シリーズ初のフルCGによる新デザインのゴジラが暴れ回る姿は、表皮のすき間から赤く零れる“核反応の熱光”の不気味さと相まって、誰もが恐怖心を抱かずにはいられない「最大最強最悪の破壊神」としての存在感があります。
また、長谷川博己さん、竹野内豊さん、石原さとみさんを中心とした総勢328名の豪華キャストが、政府関係者、研究者、自衛隊員、米国エージェントなどという多彩なキャラクターを演じ、それそれの立場から人知を超えた脅威に対峙し、葛藤する姿がドキュメンタリー映画のように描かれている点も見応えがあります!!
でも私が一番驚いたのは、卓越したCG技術により映画『ALWAYS 三丁目の夕日』にて素晴らしい昭和33年頃の東京の街を描いた「白組」が、ゴジラに押し潰される自動車群や崩壊する瓦の映像クオリティの高さ、ゴジラが通過した後の廃墟と化した街並みの風景(近年、似たような風景を私達はテレビ等で見ていますね!?)等々、遂に日本のCG技術も“ハイウッドを超えたか”と思わせるような仕上がりとなっていました[ハートたち(複数ハート)]
それ以外にも、SNSを多用した映像作りや国連の安保理決議により、東京にいるゴジラに核攻撃を仕掛けようとする“実際に起こり得るかも知れない”国際情勢の設定、首都圏を未曽有の災害(巨大地震、津波、巨大台風が同時に発生する可能性は十分にあります)が襲った時の、法整備や危機管理対策は充分なのかという問い掛けもされていると思います[exclamation&amp;question]

この映画は、1回観ただけでは"理解し難い"作品のようにも思えます[ちっ(怒った顔)]
2~3回映画館に足を運ばないと、庵野秀明監督が描こうとした世界の全貌が見えて来ないと思いますので、夏期長期連休中にもう一度映画館に出掛けるか、Blu-rayの発売を待ってジックリ楽しみたいと考えています[わーい(嬉しい顔)]

「ジョゼと虎と魚たち」「グーグーだって猫である」「のぼうの城(樋口真嗣監督との共同監督作品)」の犬童一心監督と野村萬斎さんの名前をエンディングロールで見つけましたが、果たして何処に出演されていたか見逃してしまいました(^^;;
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