閉店セール [Hobby]
藤枝駅前にある「おもちゃのマツダ」さんが“閉店セール”ということで、昨日の午後出掛けてみました。実は火曜日にも行ってみたのですが、残念ながら定休日で、その日は諦めて帰ってきました。
既にめぼしいものはありませんでしたが、増田屋の「ラジコン・ジェットプレーン」とタカラのチョロQノスタルジックシリーズ「No.08プリンス・スカイライン」が残っていましたので、それを買うことにしました。
ラジコンが特価1,500円、チョロQが特価400円(既にこの時点で半額)でしたが、レジに持っていくと更に半額の750円+200円=950円となり、実質75%引きということになりました。
(株)増田屋コーポレーションは、1955(昭和30)年に世界初となる「ラジコンバス」を開発・販売した老舗のメーカーで、「ラジコン」は増田屋の登録商標とのことです。
コントローラーは、機体の収納ケースと充電器を兼ねています。
コントロール部はコックピットを模して、左側のスロットルを前に倒すと“低速前進”、反対に手前に引くと“高速前進”します。自動車等のラジコンと違って、“バック(後進)”がありません。
そう、飛行機はバックすることが出来ないのです!!
操縦桿をどちらかに倒してスロットルを入れると、その場で回転して方向を変えることが出来ます。
残念ながら、このジェットプレーンは飛行することが出来ません。机の上や板の間などで、旅立ちをイメージしながらスロットルを動かします。機種がB737なら、富士山静岡空港から札幌線と沖縄線が就航していますので、今夜は札幌、明日は沖縄といった気分で楽しみたいと思います。
1957(昭和32)年4月、初代スカイラインがデヴューしています。と言うことは、私と“同じ年?! ”
直列4気筒OHV・1484ccのGA30型60PSエンジンを搭載し、競合するトヨタや日産の同クラス車を上回る出力で、当時の日本製1500cc車では最速の最高速度125km/hを称したそうです。
ロボQ [Hobby]
キッズランド焼津インター店で見つけて、その可愛らしさに惹かれ『ロボQ』を買ってしまいました。
人工知能を搭載した、量産型としては“世界最小二足歩行ロボット”になるそうです。
マグネットを内蔵した充電用端子に接続して、20~30分の充電で約3分以上作動します。新品の単三アルカリ電池4本で、約30回充電が可能とのことです。
AI(人工知能)による「回避モード」の遊び方としては、まずロボQの電源をONにします。次にコントローラーの電源をONにしてAUTOボタンを押すと、効果音が流れて、回避モードに移行すると同時に歩き出します。
障害物を認識すると、回避して歩行します。障害物を認識する範囲は、直線で約3cm・角度約30°です。ただし、正面の壁や直角の壁を避けることは出来ません。また、3.5cm以下の低い障害物は認識しないそうです。R形状のマウスや黒い色のキーボードも回避出来ませんでした。
左右旋回ボタンのどちらかを押しながらAUTOボタンを押すと「追跡モード」に移行し、ボールなどの障害物を見つけると駆け足で追いかけます。このモードでコントローラーの充電端子に向かって歩行させると、上手く充電端子にセットされた場合、コントローラーから効果音が流れ、充電を開始する「オートチャージ」が作動します。
遊び終わったら、コントローラーの“収納ボックス”に入れておくことが出来ます。
ロボQの“カブセルホテル”ですね(^ ^)/
1本で2役 [Hobby]
今日10月2日は、1608(慶長13)年にオランダの眼鏡職人ハンス・リッペルスハイが、遠くのものが近くに見える「望遠鏡」を発明した日とされています。一説によれば、子供が2枚のレンズを重ね合わせて遊んでいた時、偶然発見したとも伝えられています。
上の写真のミニスコープは、15倍・25倍のスポッティングと3本セットになったtasco製の望遠鏡セットの内、一番小さな8×20mmの単眼鏡です。胸ポケットにも収まる大きさなので、散歩や旅行・ライブ会場等へも手軽に持っていくことが出来ます。また8倍という倍率も、比較的使い易い倍率です。
プリズムの部分に288FT/1000YDS(96M/1000M)と表記されていますので、1000ヤード先のものが288フィートの距離(メートル法だと、1000メートル先のものが96メートルの距離)に見えることになります。ホールまでのおおよその距離を測る“ゴルフスコープ”も、これ位の倍率ですね!!
このスコープのもう一つ特徴は、付属のアダプターを使用すると25倍の“マイクロスコープ(拡大鏡)”として使用出来る点です。小さな虫や、花の雄しべなどを観察することが出来ます。
ファーブル先生が持っていたら、一日中このスコープで遊んでいるのではないでしょうか?!
マイ・リトル・タウン [Hobby]
前に集めたバンダイの『私の生まれた街』の建物シリーズに、トミーテックの鉄道コレクションシリーズとカーブ半径の小さなエンドレスレールを組み合わせて、小さな街を再現しようと計画しています。
懐かしい昭和30年代の建物は、スナック・蕎麦屋・郵便局・薬局・テーラー・ビストロといった商店街の建物に、2階建てのアパート2棟と空き地(三角ベース場)、広葉樹の立ち木と電柱を加えたものにしようと考えています。スペース的には、A4サイズの用紙の中に収まってしまう小さな街です。
その小さな街を囲むように、一周約90cmのNゲージレールをセットして、12m級のレトロな小型電車(写真は、富井電鉄)を走らせようと思いますが、出来れば「嘉例川駅」のような木造の駅舎も加えたいものです。
4ビット マイコン [Hobby]
今朝、学研さんの「大人の科学 Vol.24」が宅配便で届きました。
今回の付録は、コンピューターとプログラミングの基礎がわかる“4ビット マイコン”です。
アメリカでマイクロプロセッサーが開発されたのが1970年代前半で、インテルとライセンス契約していたNECが1976年に技術者向けのトレーニングキットとして発売したTK-80は、価格も88,500円と比較的手頃であったため、一般個人にも注目され「マイコンブーム」のきっかけとなるものでした。
貧乏学生の私にはちょっと手の出ない代物でしたが、社会人になってから購入したシャープ製のポケコンでBASICのプログラミングを覚えました。
車の営業をしていましたので、車のローンの計算式をプログラムして活用していたと思います。
さて4ビットのマイクロプロセッサーとは、現在主流のパソコンが32ビットのCPU(デュアルコアだと、その倍の64ビットに相当します)を使用していますので、赤ん坊と大人(それ以上)の差があると思います。
コンピューターは基本的に0と1の“2進数”により計算を行っています。これが“1ビット”です。
1ビットを4桁組み合わせることにより、4ビット“16進数”の計算を行うことが出来ます。
16進数とは、0=0000とすれば1=0001,2=0010,3=0011,4=0100,5=0101,6=0110,7=0111,8=1000,9=1001
10=1010,11=1011,12=1100,13=1101,14=1110,15=1111という具合になります。
この数字をプログラムの“命令語”として「数字キー」でコンピューターに打ち込み、プログラムを走らせます。なお、10~15の数字はA~Fのアルファベットで表示します。
写真のマイコンの、数字LED下側の丸く黒い部分がCPU(中央演算処理装置)になります。上に7個の“2進LED”があり、サンプルプログラムの「もぐらたたきゲーム」や「テニスゲーム」で使用します。
プログラミング入門として、「15秒カウンター」「電子サイコロ」「ジャンケンゲーム」「ガンファイターゲーム」といった10例のプログラム集も、マガジンに掲載されています。
コンピューターがどのように動いているのかを、遊びながら勉強するのに最適な1台です。
FMステレオレシーバーキット [Hobby]
今日は「FMの日」です。この日の由来などは、2007年6月13日付けのブログ「FMの日」で紹介していますので、そちらをご覧ください。
写真には色々な電子部品を並べてありますが、これだけで「FMステレオレシーバー」が完成します。右側に写っているICチップTA8122N(東芝製)に主な回路が組み込まれていて、両側に出ている計24本のピンに各パーツをハンダ付け(空中配線)していきます。コイルは、小さなボビンに銅線を巻き付けて自作します。銅板はアースを取るためのものです。リチウム電池が一個付属していますが、乾電池2本でも作動します。
FMを聴くには、ミニジャックにステレオイヤフォンまたはヘッドフォンを接続するか、アンプを通してスピーカーを鳴らします。2個のトランジスターは、ヘッドフォンを鳴らすためのパワーアンプ用です。
20年程前に知人から頂いたものですが、製作する機会が無くてそのままになっていました。夏休みの工作として、夏季長期連休にでもチャレンジしてみようと思いますが、その前に製作途中の“超再生検波ラジオ”もあります。学研の「真空管ラジオキット」も2台箱に入ったままです。
まあ、ボチボチやるとしますか・・・(^^;)
リアルロボット [Hobby]
今日4月7日は『鉄腕アトム』の誕生日です。2003年生まれですので、満6歳になりました。
来年は、小学校へ入学するのでしょうか?
本田技研工業の「ASIMO(アシモ)」、ソニーの「QRIO’(キュリオ)」やトヨタ自動車の「トヨタ・パートナーロボット」など、1990年代後半から日本を中心に二足歩行ロボットの開発が相次いでいて、手塚治虫先生が描いた世界の実現まであと一歩(空は飛ばないと思いますが)というところまできていますが、産業技術総合研究所が開発した二足歩行ロボット「HRP-4C」は、日本人女性の平均的な身長158cm、体重はバッテリーも含めて43kgと、キュートなロボットに仕上がっています。
動作も人間に近づけており、ファッションモデルとしての出演も予定しているとのことです。また歩行だけでなく、腰や首などの動作も人間に近づけており、喜怒哀楽の表情を作ることも可能で、人間の声を認識して応答するとのことです。顔がアニメ風なのは、リアルな顔にすると不気味になるためとの配慮のようです。私の印象としては、ちょっと手が大き過ぎるような気がしました。
ところで、我が家にも1台ロボットが存在しました。2003年3月4日~2005年8月23日までの約2年半の間に発刊された、(株)デアゴスティーニ・ジャパンの『週刊リアルロボット』シリーズに付録していたパーツを組み立てた、本格的小型知能ロボット「サイボット」です。
この「サイボット」は英国のレディング大学の人工頭脳学科が開発したロボットで、超音波送受信装置を装備して「進路」を理解し、人工的な光だけでなく自然光も探知する光センサー、障害物や人間などを探知する超音波センサー、パソコンと会話するための赤外線リンクといった機能を持っています。
このシリーズはNo.1~No.91号まであり、創刊号から17号までのパーツにより“動くもの”の追跡までができるようになり、18号以降からは、音声認識、形状のカスタマイズ、遠隔操作などが可能になるパーツやプログラムソフトCDが添付されました。
一冊1,190円(創刊号は490円だったと思います)ですので、全号買ったら107,590円(税込み)になってしまいました。今なら二足歩行のロボット・キットが買える値段ですが、当時としては画期的な企画で、アトム世代のオジサン達の購買意欲を刺激してくれました。
写真の「サイボット」は、48号までのパーツを組み付けたところ(別途、コントローラー等も組み立てました)で中断しています。電池ボックスを変更したら挙動がおかしくなってしまいました。多分超音波センサーの再調整が必要ではないかと思いますが、そのままになっています。残りのパーツを組み立てると、サイボットにアームが付いて、もう一台のロボットと赤外線を出すボールを使って“サッカー(手を使うからハンドボールかも?)ゲーム”をすることが出来るようになります。
もちろん、残りのパーツで相手をするロボットも完成します。
パーツがプラスチックの衣装ケースにいっぱいありますので、またボチボチ始めようかと思います。
男の趣味 [Hobby]
先週木曜日(2月12日)、K-mix「2ストライク1ボール」の“今日の口コミュニケーション”のテーマは、『女性にはわからない 男の趣味』でした。バレンタイン・デイを直前に、“男の本音”を覗いてみようという企画のようでした。
オープニングで、「女性が許せる男の趣味」のランキングが発表され、1.音楽 2.料理 3.映画 4.旅行 5.パソコン ということで、私の三大趣味の音楽・映画・パソコンは女性にも理解されやすい趣味のようでした。30位(最も許せない趣味)は「古文」ということで、ウンチクを聞かされるのが嫌なようです。これは、男でも敬遠するのではないでしょうか!?
リスナーから寄せられた口コミには、「鉄道」「AV機器」「モデルガン」「ホームセンター廻り」「腕時計」「釣り」「自転車」等がありましたが、これらの分野にも最近女性の進出が目立つようになりましたので、一概に“女性にはわからない”とは言えないように思えます。
特に「モデルガン」は男の趣味のように思えますが、相田翔子さんの“拳銃マニア”は有名ですので、そういった趣味の女性がいることも否定出来ません。
今週月曜日(2月16日)の“口コミテーマ”は「男性にはわからない 女の趣味」ということで、ファッションやネイル等の華やかな趣味の話題となりそうですが、これだって男性(ニューハーフではなく)が興味を示さない分野ではないと思います。
まあ、趣味とは人にどうこう言われる筋合いのものではないと思いますので、本人が楽しければそれで良いのではないでしょうか?!
BBC退会 [Hobby]
昨日、BBC(ボーズ・バディ・クラブ)を退会しました。
1年前に「BOSE161」のスピーカーを購入した時に入会し、毎月機関紙等が送付されてきましたが、今回更新の年会費振込み用紙が送付されたことに伴い、退会することとにしました。
理由は、1年間入会してそれ程メリットが無かったことと、収入の減少により不要な出費を見直す必要があったためです。
それと、Amazonで毎月購入していたDVDも控えようと思います。既に300本近いDVDがあり、置き場所にも困ってきました。
また、毎月通販で取り寄せていた「国産名車」シリーズのミニカーも、あと1回(2台)で終了とします。
趣味を削減するのは非常に辛いことですが、背に腹はかえられません!!
*長期間(10年以上)使用していなかった定期積み立ての通帳1件と、普通口座の預金通帳2件を
解約したら、トータルで24,756円の臨時収入となりました。
紙フィルム映写機 [Hobby]
1895(明治28)年12月28日、パリのグラン・カフェ地下でリュミエール兄弟が発明した『シネマトグラフ』が有料公開されたそうです。世界で初めてスクリーンに映し出されたのは、「工場の出口」「馬芸」「金魚採り」などの10作品ということです。当時の人達は、動く絵(写真)に驚いたのではないかと思います。
写真のレトロ風の映写機は、学研さんの「大人の科学 Vol.15 」の付録で、紙で出来たフィルムを映写する機械です。手回しハンドルでフィルムを送り、豆電球の光源で壁などに“パタパタ漫画”のような動画を写し出します。
試しに、同じく付録していた田河水泡さんの人気漫画『のらくろ』のアニメを写してみましたが、薄暗くピントの甘い映像がレトロ感を醸し出してくれました。1シート41コマの紙フィルムを13本セロテープで貼り合わせて、送り穴を1個づつ開けて(ミシン目が付いていますが)いき、1巻作るのに1時間以上掛かってしまいました。
子供の頃、同じような原理で『スライド映写機』を作ったことがあります。ケースはダンボールの箱だったか木の箱だったか憶えていませんが、虫眼鏡のレンズを利用して筒を作り、白熱電球を光源として、箱の裏側に入れた絵や写真などの画像を壁に写して遊んでいました。また、小学生の頃に通ったそろばん塾の教室として使われていた古い劇場(映画館)の映写室跡で、映画フィルムの切れ端を見つけたこともあります。
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で、鈴木オートの社長と奥さんが、子供(一平君)が生まれた頃に友人のカメラを借りて撮影した映像を懐かしむシーンがありますが、自分の生まれた(昭和32年)頃の映像があったらな~と思うことがあります。
今のハイビジョン・ムービーカメラは、映像がキレイ過ぎて反って“興醒め”することもあります。
中古の8mmカメラや映写機が2~3万円程度であるようですので、機会があったら使ってみたい気もします。







