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Mercedes Benz [音楽]

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hatumi30331さんの誕生日である今日3月31日は、1901年に「メルセデス」が登場した日とのことです[わーい(嬉しい顔)]
オーストリア・ハンガリー帝国のニース総領事からの注文品で、ドイツ技師ゴットリーブ・ダイムラーの製作により、5,910ccのエンジンを搭載していたようです[グッド(上向き矢印)]
尚、車名は依頼人の娘の名前から付けられたそうです[るんるん]

ロック史に残る名盤として知られるジャニス・ジャプリンの『PEARL』の8曲目(LPのB面3曲目)に、「Mercedes Benz(邦題:ベンツが欲しい)」という曲が収録されています[揺れるハート]

Oh Lord won't you buy me(ああ神様、私に買ってちょうだい)
A Mercedes Benz(メルセデス・ベンツを)
My Friends all drive Porsches(友達はみんなポルシェに乗ってるの)
I must make amends(アタシは別のにしたいの)
Worked hard all my life time(一生働き通しても)
No help from my friends(誰も助けちゃくれないわ)
So oh Lord won't you buy me(だから神様、私に買ってちょうだい)
A Mercedes Benz(ピカピカのベンツを)

社会と政治に関するとっても重要な歌を歌うわ…と前置きして、何かを叩いてリズムを取りながらア・カペラで歌い出しますが、何か切実な訴えかけのように聞こえてきますね[ふらふら]
この『PERAL』と言うアルバムは、彼女にとって最後のアルバムで、また最高傑作になる筈だったアルバムでもあります。
しかし1970年10月4日に、ロスのハリウッドでいつも定宿にしているランドマーク・ホテルの一室で亡くなっているのを、訪ねてきた彼女の父親に発見されます。
享年27歳という"若過ぎる旅立"でした[もうやだ~(悲しい顔)]
死因は“薬の飲み過ぎ”と発表されていますが、その死をめぐる多くの推測は枚挙にいとまがないとのことです[がく~(落胆した顔)]

ベンツと言えば、ウチの工場の初代産業医がベンツを買って(最初はホンダだったかな?!)、工場庇下の専用スペースに駐車してあったのを憶えています!!
また、私が大学を卒業して勤めた三菱系ディーラーの営業所の上司が、その後独立して販売店を営んでいたのですが、20年ほど前にそこを通して“スズキの通勤車を買う(廉価版の車だったため、従業員販売でも値引きゼロだったが、販売店を通せば少しは安くなった)”ことがあった時、最近ベンツを買ったと見せて貰ったことがあります[ハートたち(複数ハート)]
その頃、その三菱系ディーラーがベンツの販売を始めていて、そこの社長から勧められたそうですが、最初「車庫に入らない」と断ったら、「車庫を大きくすれば良い」と言われたとこと[ちっ(怒った顔)]

ベンツ、一度は乗ってみたい気もしますが、私はどちらかというと“コンパクトカー”が好きなので、一生縁の無い車かも知れませんね(^^;;

横浜づくり [お酒]

横浜づくり.JPG
前から気になっていたのですが、キリン一番搾りの横浜工場限定醸造『横浜づくり』なるものを買ってみました[ビール]

缶には、「5種類のホップを使い、アルコール度数は6%に高めました。はっきりした個性を持ちながらも、一番搾り製法を使うことで、飲みやすく仕上げたおいしさです。この季節は、横浜の冬の味覚に合うように、開放的な香りをより深く、華やかにしました。」と、横浜工場醸造長である岡田義宗氏のコメントが書かれています[わーい(嬉しい顔)]

“泡がいっぱい立つように注いで安定するまで待ち、徐々にビールを加えていく”という、美味しいビールの注ぎ方でいただきましたが、芳醇な香りと口当りの良いビールでした[グッド(上向き矢印)]

明日はhatumi30331さんの誕生日ですので、イブを祝って乾杯しましょう[バースデー]

注)法律では“誕生日の前日をもって満年齢とする”となっていますので、今日で満〇1歳になられたのですね^^;) 

まるごと苺&ことりのムースケーキ [スイーツ]

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サークルKで買った、「まるごと苺」です[わーい(嬉しい顔)]
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見た目は普通のオムレットですが…
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中に、大粒の苺が“3個”も詰まっています[グッド(上向き矢印)]
ことりのムースケーキ(1).JPG
これは、セブンイレブンで買った「ことりのムースケーキ」です[るんるん]
ことりのムースケーキ(2).JPG
可愛い過ぎます[かわいい]
ことりのムースケーキ(3).JPG
でも残酷な風来鶏は、今回も“打ち首の刑”に処しました[もうやだ~(悲しい顔)]
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センターに“ラズベリーピューレ”も入って、とても美味しいムースケーキです[ハートたち(複数ハート)]

来週の月曜日(4月4日)に人間ドックを予約していますが、貯め込んだ脂肪をまだ消費しきれていません[ふらふら]

シルクロード「絲綢之路」 [音楽]

薬師寺.JPG
今から2000年前、中国の敦煌から砂漠を16日ほど進むと、ロプ・ノール湖のほとりに『楼蘭(クロライナ)』というシルクロードのオアシス都市があったそうです。
やがて楼蘭は荒れ果て砂漠の中に消えていきましたが、1900(明治33)年3月28日に探検家スウェン・ヘディンによって発見されたため、今日は「シルクロードの日」とのこと[わーい(嬉しい顔)]
シルクロードと言えば奈良・薬師寺には、平山郁夫画伯が描かれた玄奘三蔵求法の旅を辿る「大唐西域壁画」が祀られていますね[グッド(上向き矢印)]
シルクロード.JPG
でも、私がシルクロードで最初に思い浮かべるのは、NHK特集『シルクロード』のテーマ曲となった、シンセサイザー奏者:喜多郎さんの「絲綢之路」です[音楽][るんるん]



「楼蘭の美女」として知られる女性のミイラは、紀元前19世紀(約3,800年前)に埋葬されたもので、死亡時の年齢は約40歳、身長155cmと推測されているそうです[揺れるハート]
NHK特集 シルクロード第5回「楼蘭王国を掘る(1980年8月4日放送)」でも紹介されたようですが、私の記憶では“筋肉に弾力が残っていた”のではなかったかと思います(^^;;
楼蘭の美女.jpg
18歳ごろの姿が再現されているそうですが、エキゾチックな顔立ちの美女ですね[ハートたち(複数ハート)]
紀元前1世紀の西域諸国.jpg
今宵は喜多郎さんの音楽聴きながら、時空を超えた“幻の都”に思いを馳せましょう^^;)


やっと咲き始めました(^^;; [植物]

ソメイヨシノ開花(1).JPG
やっと、我が家の近くの用水路沿いの“ソメイヨシノ”が咲き始めました[わーい(嬉しい顔)]
ソメイヨシノ開花(2).JPG去年は、3月22日に咲いているのを見つけましたので、5日ほど遅いのかな[ちっ(怒った顔)]
ソメイヨシノ開花(3).JPG
全てのソメイヨシノではありませんが、1本の木に1~2輪といった程度でした[るんるん]
2~3分咲き.JPG
この桜は、もう4~5分咲きになっていますね[グッド(上向き矢印)]
チューリップ(赤1).JPG
チューリップも咲き始めました[揺れるハート]
チューリップ(黄).JPG
黄色も
チューリップ(白).JPG
白も[かわいい]
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この赤いチューリップは、もう何年も綺麗な花を咲かせてくれる"ベテラン"ですね[ハートたち(複数ハート)]

Hi-Fi Set BEST HIT [音楽]

Hi-Fi Set Best Hit.jpg
十数年前、「ハイ・ファイ・セット、ユーミンを歌う」と言ったようなタイトルのCDを買ったことを思い出し、久しぶりに聴いてみたくなってAmazonさんで見つけた”BEST HIT CD"をポチッとしてしまいました[わーい(嬉しい顔)]

1曲目の「卒業写真」は前回の記事で紹介させていただきましたので割愛しますが、ハイ・ファイ・セットのデヴュー曲としてヒットしたナンバーですね[グッド(上向き矢印)]
2曲目の「中央フリーウェイ」は、ユーミンの旦那様でアレンジャー・プロデューサーでもある松任谷正隆さんが、「ひこうき雲」のセッションで知り合ったユーミンを、実家のある八王子まで中央高速経由で送っていった時の情景を歌ったものなのでしょうね[車(セダン)]
『カーグラフィックTV』の司会を担当されるほど、自動車評論家としても知られる松任谷さんのことですから、この当時に乗られていた車も輸入車(プジョーかな?!)と考えられるので、♪片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて~は、左手でハンドルを持って、右手でユーミンの肩を抱いていたのではないかと想像されますね[ムード]
4局目の「冷たい雨」は、この間の日曜日の夜にBS朝日で放送された『熱唱!昭和のフォーク3』でも話題になりましたが、上村一夫さんのコミック『同棲時代(1972-1973)』により“同棲”が流行った頃に書かれたのではないかと推測され、同棲していた彼と喧嘩して部屋を飛び出したものの、行く宛もなく部屋に戻ると、彼は他の女性を部屋に招き入れていたというシリアスな情景描写の歌ですね[もうやだ~(悲しい顔)]
まあ、かぐや姫のヒットで知られる「神田川」や「赤ちょうちん」のカップルも、最終的には分かれてしまっている歌だから、結婚に発展したカップルって少なかったのかな[失恋]
7曲目の「スカイレストラン」は作詞をユーミンが担当されていますが、この歌は「冷たい雨」の続編のような気がします(^^;;
懐かしい電話の声に呼び出されて、何処かのホテルの最上階にあるレストランに食事に出掛けるという設定ですが、♪もしここに彼女が来たって 席を立つつもりはないわ…とあるものの、(もし復縁の話であっても)彼女は“彼との別れ”を決めているものと思われます!?
女は恋愛を“上書き保存”し、男は恋愛を“別ホルダー”に保存するってことでしょうか[ちっ(怒った顔)]
8曲目の「海を見ていた午後」は、横浜・山手に実在するレストラン「ドルフィン」が歌われていて、多くのユーミンファンが訪れているとのことですが、♪ソーダ水の中を 貨物船が通る~などの風景描写が、多摩美大で日本画を専攻されていた“画家としてのユーミン”を思わせる一節ですね[アート]
そう言えば、ユーミンと松任谷正隆さんは1976年11月29日に、横浜山手教会にて結婚式を挙げていますね[ハートたち(複数ハート)]

ハイ・ファイ・セットのBEST HIT CDの紹介記事なのに、ユーミンの曲の記事ばかりになってしまいましたが、作詞家のなかにし礼さんが日本語詞を手掛けられて大ヒットした、モーリス・アルバートの「フィーリング」や杉 真理さんの「素直になりたい」、日本語詞は岩谷時子さんで作曲がニール・セダカの「恋の日記」、作詞を大川 茂さん作曲が山本俊彦さんのメンバーによるオリジナル曲「ファッショナブル・ラヴァー」、ユーミンが作詞を担当された「土曜の夜は羽田に来るの」、ユーミン作詞作曲の「フェアウェル・パーティ」、それに「エイジズ・オブ・ロック・アンド・ロール」の12曲が収録され、「卒業写真」と「中央フリーウェイ」のオリジナル・カラオケが付いた、一家に一枚欲しい“超お買い得感”のあるBEST HIT CDです[CD]

ところで、元ハイ・ファイ・セットのメンバーで、山本潤子さんの旦那様だった山本俊彦さんが、2年前の2014年3月28日に病気で亡くなられているのですね[がく~(落胆した顔)]
改めて、ご冥福をお祈り致します。

和菓子の実&ぎゅっとたまごのなめらかプリン [スイーツ]

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セブンイレブンで買った「和菓子の実(かぼちゃ・さつまいも)」です[わーい(嬉しい顔)]
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二個づつ入っています[グッド(上向き矢印)]
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先ずは“カボチャ”から[るんるん]
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そのまんま“さつまいも”ですね(^^;;
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これはローソンの「ぎゅっとたまごのなめらかプリン」です[揺れるハート]
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富士山の麓、標高900mの冷涼な環境の中で育つ健康な“赤鶏”の「きよら卵」、そのコクと旨味の詰まった卵黄のみを使用し、ぎゅっと卵の美味しさを閉じ込めて濃厚な味わいに仕上げてあるとのこと[ハートたち(複数ハート)]
また“一見カビのようにみえる”黒い粒々は、甘く豊かな香りが特徴のマダガスカル産「バニラシード」かな?!
ぎゅっとたまごのなめらかプリン(3).JPG
では、いっただきま~す^^

濃厚な味わいながら、意外とさっぱりした美味しいプリンでした(^_^)v

春は道草してるのかな(^^;; [植物]

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この桜は咲き始めましたが
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残念ながら、ソメイヨシノではありません[ちっ(怒った顔)]
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蕾はこんなに膨らんで
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今にも咲き出しそうなんですけどねぇ(^^;;
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“春は黄色から”と言いますので
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この辺りは咲き乱れているんですけど…
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“白い”のもありますが
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双子かな?!
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「白詰草」ですね[るんるん]
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土筆も…
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花菖蒲は、そろそろ“株分け”しないといけませんね[グッド(上向き矢印)]
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こんな可憐な花も咲いています[かわいい]
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あれ、いつの間にかムスクリの花が…[揺れるハート]
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チューリップも咲き出しましたが、“寸足らず”は球根の植え付けが浅かったかな?!
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牡丹の新芽も伸び始めています(^_^)v
春は道草(16).JPG
「とちおとめ」に花が咲きました[ハートたち(複数ハート)]

週末には、ソメイヨシノが咲き出すと良いですね[exclamation]



たけのこおこわ弁当 [グルメ]

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昨日お昼にいただいた、(株)若菜 西友南新屋店さんの「たけのこおこわ弁当」です[わーい(嬉しい顔)]
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例のニャン(2)・キュ(9)・パ(8)シリーズで、”たけのこおこわ”の他に焼き魚(サバ)、だし焼き卵、煮物、きんぴらゴボウのお惣菜が入ったお弁当です[グッド(上向き矢印)]
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“旬のタケノコ”かどうかは分かりませんが、まあまあの味付けですね(^^;;

そろそろ“蕨”が顔を出してもよい頃かと、(工場敷地内の)毎年蕨が生える場所を探しているのですが、未だ見つけることが出来ません[ちっ(怒った顔)]

家族はつらいよ [映画]

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昨日、満点になったポイントカードを使って、3月12日(土)に全国ロードショーとなった山田洋次監督の「家族はつらいよ」を観てきました[わーい(嬉しい顔)][映画]

結婚50年を迎えようとしている平田周造(橋爪 功)は、ゴルフ三昧と馴染みの居酒屋通いで悠々自適の毎日、一方妻の富子(吉行和子)はカルチャセンターの創作教室で“小説書き(亡くなった実弟は小説家)”に勤しんでいます。たまには妻の誕生日に何かプレゼントでも買ってやろうと、何か欲しいものはないかと尋ねたところ、富子は「離婚届に署名と印鑑を押してちょうだい!!」と切り出した[もうやだ~(悲しい顔)]
そんな折、長女(中嶋朋子)が夫(林家正蔵)の大事にしていた皿を欠いてしまい、その皿が1万円と言っていたものが20万円もしたものと判明して、長女は“離婚する!!”と実家に泣きつくが、両親に離婚の危機が迫っていることを知り事態は一転します。そこで、子供達は大慌てで両親の離婚問題について“家族会議”を開いて話合うが、それぞれの不満が噴出して思わぬ方向に向きかけた時、興奮した周造が突然倒れ、たまたま居合わせた次男(妻夫木 聡)のフィアンセ(蒼井 優)が看護師だったこともあって、的確な処置により一命はとりとめたものの、長男(西村雅彦)は葬儀屋のパンフレットを取り寄せる始末…[ふらふら]

『東京家族』の8人が再集結して、「この最高のアンサンブルで、今度は現代の家族を“喜劇”で描きたい」という山田洋次監督の強い思いの下に、小林稔侍、風吹ジュン、笹野高史、笑福亭鶴瓶ら豪華キャストも加わり、この春最高のエンターテインメントが誕生したわけですが、映画館の観客は“私よりご年配”の方々が大半だったようにも思えます(^^;;
熟年離婚…私の身近でも2~3件の“(私と)同年代の離婚”の話を耳にしていますが、縁あって家族となった人達の“家族とは何か?!”に一石を投じる作品のようにも思えました(- - ;)

周造からの電話を、長男の嫁(夏川結衣)が“オレオレ詐欺”と間違えてしまったり、調子のいい鰻屋の配達人が「男はつらいよ」のテーマ曲を歌いながらバイクで走ったり、周造が終盤で小津安二郎監督の『東京物語』のDVDを観ていたりと、結構ツッコミどころが満載の作品でもあります[ハートたち(複数ハート)]                       <敬称略>

最近TVCMも流れていますので、是非ご夫婦でご覧いただきたい作品です^^
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