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「女性を描く」展 [美術]

女性を描く(1).jpg
今日、浜松美術館で開催されている「女性を描く(10/29~12/5)」に行ってきました[わーい(嬉しい顔)]
女性を描く(2).jpg
主に19世紀後半から20世紀前半にかけてフランスで活躍した画家達が、産業革命による近代化が進む中で、ブルジョアのマダム、つつましい暮らしの農婦、都会に住む出稼ぎの若い女性など、社会における様々な女性の一面を描くようになっていったそうです。
また、この時代はレアリズムや印象主義、象徴主義、キュピズムといった新しい絵画表現が次々に開花したことでも知られています[グッド(上向き矢印)]   <案内リーフの解説文より抜粋>

でも、今回のもう一つの目的は、14:00~(約45分間)1階ロビーで開かれた「ピアノコンサート」でした[るんるん]
浜松市出身のピアニスト山本絵里子さんにより、同時代に活躍した作曲家の”女性の、または女性のために書かれた曲”が、解説付きで演奏されました[揺れるハート]

<演奏曲目>

1.「亜麻色の髪の乙女」…ドビュッシー
2.「グラトゥス・アド・パルナッスム博士」…ドビュッシー組曲「子供の領分」第1曲
   ☆愛娘クロード・エア(愛称:シュシュ)がピアノ練習曲に挑む姿を描写!?
3.「雨の庭」…ドビュッシー
4.「雨だれ」…ショパン
   ☆マジョルカ島で、雨の中を買い物に出掛けたジョルジュ・サンドを待つショパン
5.「トロイメライ(夢)」…シューマン組曲「子供の情景」第7曲
   ☆時折、子供のような表情を見せる妻クララ
6.「エディット・ピアフに捧ぐ」…プーランク即興曲 第15番

最後に演奏された「エディット・ピアフに捧ぐ」は、冒頭の部分に「枯葉」のメロディーが使われた、とても素敵な曲でした[ハートたち(複数ハート)]

最後に、私が買ってきた絵葉書を紹介します(^^;;
ルノアール.jpg
オーギュスト・ルノワール 《肖像画の習作》
ローランサン(1).jpg
マリー・ローランサン ”Young girls with White Horse"
ローランサン(2).jpg
マリー・ローランサン "Woman with a dog"
ローランサン(3).jpg
マリー・ローランサン "Valentine"
ローランサン(4).jpg
マリー・ローランサン "Repetition"
マチス.jpg
ヘンリー・マチス "Music"



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コメント 2

hatumi30331

綺麗な絵画ですね。
目の保養。^^
by hatumi30331 (2016-12-12 07:05) 

馬爺

絵画はよく鑑賞に行きますがこの所美術館も遠ざかっておりますね。
暖かうなったら行きたいと思っております。
by 馬爺 (2016-12-12 12:22) 

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