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何処を切っても“紅の古都” [カメラ]

JAF Mate 11月号.jpg
今日10月22日は、794(延暦13)年に桓武天皇が長岡京から山背国葛城郡宇太村の新京に移った日とのことです。「平安京」と命名されたのは、この年の11月8日になるそうです。
“啼くよ(794)ウグイス 平安京”ですね[わーい(嬉しい顔)]
平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に創建された平安神宮の例祭「時代祭」は、毎年10月22日に開催されています。
JAFの月刊紙『JAF Mate 11月号』の「おくにnavi」は、今年で“平安遷都1217年”となる京都府の特集(今回で最終回となるそうですT^T)でした。
京都の紅葉の名所として、「浄瑠璃時」「南禅寺」「嵐山」「常寂光寺」の写真が紹介されていましたが、記事の中にこんな文章がありました。

 もちろん、いまどきのことなので、コンパクトデジタルカメラを手にして写真を撮りまくる。すると、どこをどう撮っても絵になってしまう。写真がうまくなったと自惚れそうになるが、違うのである。
どう撮っても絵になるのだ。
 人間の営みの精神的な部分を「文化」と呼ぶならば、京都には文化が満ちている。名刹の庭に緻密に演出された紅葉の風景は、まさに人間の精神性が紡ぎだした美の表現に違いない。
                                               <原文のまま>

京都に初めて行ったのは、中学生の時の「修学旅行」だったと思います。そして高校の修学旅行でも、淡路島-鳴門-高松(栗林公園)-小豆島-倉敷-姫路と廻った後に、4日目と5日目は“京都市内での自由行動”でした。
京都の秋(1).jpg
京都の秋(2).jpg
京都の秋(3).jpg
京都の秋(4).jpg
この時、母親に無理を言って買って貰った一眼レフカメラ(オリンパスOM-1)を持っていって、初めて本物のカメラ(それまではトイ・カメラで遊んでいました^^;)で“京都の秋”を撮りました[カメラ]
上の二枚が「西芳寺(苔寺)」で、下の二枚が「竜安寺」だと思います。初めての撮影にしては、なかなか絵になっていますよね[グッド(上向き矢印)]
やはり京都の紅葉は、何処から観ても美しく映えるように、計算され尽くした“究極の美”が演出されているのですね[るんるん]
最近は“夏”にしか京都に出掛けていないので、次回は秋に京都を訪れてみたいですね。今年はちょっと無理そうなので、来年あたりにしようかと考えています[新幹線]




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コメント 3

hatumi30331

京都ですねえ〜〜♪
ただいま、いろいろ相談中!

詳しい人におまかせしちゃおうかと・・思っております。
方向音痴は、案内出来ないし・・・・
お店も知らないし・・・・トホホ・・・・

どこでも絵になる・・・撮るのが楽しみです。^^
by hatumi30331 (2011-10-22 15:24) 

足立sunny

当方も修学旅行で、この2箇所に行きました。定番なんでしょうか?当方の主張した高松案が否決されたので、四国へは渡れなかったのですが・・・。
最近は、奈良方面へ行くことが多いのですが、京都、改めて行ってみたくなりました、古いカメラをもって。まあ、当方も、来年でしょうけれども。


by 足立sunny (2011-10-23 00:20) 

prismiclyon

この時期の京都は幻想的で良いですね。
ただ、バスに乗ったら渋滞に巻き込まれ、運転手さんが「もう全然動かないから降りて歩いた方が早いですよ」と叫んでいたのを思い出しました。もう少し人が分散すると良いですね。
by prismiclyon (2011-10-23 19:27) 

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