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音羽山清水寺 [名所・旧跡]
昨日は、午前中に藤枝総合運動場へ「ちびっこサッカー大会」の応援に出掛けた帰り、近くにある『音羽山清水寺』まで足を延ばしてみました。
音羽山清水寺は、神亀2(725)年に行基菩薩が開山したと伝えられ、毎年2月の第3日曜日を中心とする縁日には厄除けを願う人々で賑わい、富士市の毘沙門天、浜松の鴨江観音とともに県下三大縁日のひとつに数えられています。また、駿河三十三観音霊場の一番札所でもあります。
急な石段を昇っていきます
山門(仁王門)に着きました。
子供の頃(幼稚園に入る前だったと思います^^)、父親に連れられて縁日に来たことがありますが、この仁王様がとても怖かったと記憶しています
今見ると、どこか愛嬌のあるお顔(ドヤ顔?!)をされているようにも思えます
先程の仁王様が“阿像”で、こちらが“吽像”ですね。
山門を潜ると、右手に「大師堂」があります。
立派な「硯石」が奉納されていましたが、アクリルケースに入っていたため光が乱反射してしまい、上手く撮影することが出来ませんでした
回廊を廻ります。何処か、京都の清水寺に雰囲気が似ています。
藤枝市街が一望出来ます。高いビル群は、藤枝駅前にある高層マンションですね!!
「お籠」も奉納されていました。
弘法大師が腰を掛けられたとされる「御休石」もあります。
本堂へと向かいます。
「御手洗所」で手を清めます。
ここの御本尊は「秘仏・千手観音」です。
最近お願いするのは、もっぱら母の健康(特に“転ばないように”)です^^;)
こちらの「観世音菩薩像」にもお祈りします。
「弘法大師」が祀られています。
こちらは七福神の「大黒天」ですね。
「三十三観音」がキレイに並んでいます。
3~4年前に訪れた時は鐘を鳴らしましたが、今回は他に誰もいなかったので遠慮しました^^;)
鐘楼の裏手(西側)にある「子授け石」です。桃太郎の“桃”ですね
八角堂に祀られているのは「願満地蔵菩薩」です。
池の辺には「弁財天」の像があります。
藤枝の“市の花”でもある藤の木です。ゴールデンウィーク前後には、綺麗な“藤色の花”を咲かせるのではないかと思います
まろやか苺 [スイーツ]
美の競演 in 27.JAN.2012 [天文]
昨日の夕方、西の空に傾く金星と月齢3.8の月を、α200+Tokina AF70-210mmで撮影してみました
次回の“美の競演”は2月25日(土)前後で、4月下旬まではこのような競演(但し位置が逆転)が観られますが、その後次第に金星が太陽に近づいて、6月6日(水)には太陽の前を横切る「太陽面通過」という、120年に2回しか観ることが出来ない“大変貴重な天体ショー”が起きます。
今年は5月21日(月)の『金環日食』と併せて、数々の天体ショーが楽しめる年です
Tokina AF70-210mm ズームレンズ [カメラ]
日曜日、新焼津漁港で富士山の撮影を終えた帰りに、「カメラのキタムラ焼津バイパス店」さんに立ち寄ってみました。前回、MINOLTA AF100-300mmの中古ズームレンズを3,980円(税込み)で購入した店ですので、今回も何か“掘り出し物”がないかと、中古品が展示してあるコーナーに向いました
ありました
ただ、程度が「C:やや難あり」でしたが、レンズを確認させて貰ったら比較的キレイ(目立つようなカビや傷が見当たらない)だったので、“ダメもと”と思い購入することにしました。
家に帰ってから再確認したら、フィルター等を取り付けるリング部分が破損していました
後日、「カメラの大トキワ相良店」さんで見つけた東芝硝子製「スカイライト52mm」のフィルター(これも中古で税込み980円)を取り付けてみたら、難なく取り付けることが出来ました
それ以外は、レンズ本体に若干の傷がありますが、使用上の問題はありません。しかし、SONY α200に取り付けてみたら、ガガッーと大きな音がしてAF用のモーターが“空回り”してしまいます。
被写体との距離が2~3mなら何とかオートフォーカス出来ますが、5~∞では“空回り”を繰り返すだけです
70mmで撮影した夕日(夕景モード使用)です。ピントに問題ありません
210mm(35mmフィルム換算で305mm相当)にズームアップした夕景です。
家の前では、現在“ガスパイプライン(静岡~浜松間)”の埋設工事が行われています。
工事のオジサンの顔もはっきり確認出来るほど、このレンズのピントは良さそうです!
R2-D2のゴミ箱を写してみました
自作の真空管アンプ(エレキットと学研)です。2台とも、とても暖かい音で鳴ってくれます
210mmで撮影した富士山です
焦点距離に〔MACRO〕という表示がありましたので「木瓜」を撮影してみましたが、「クローズアップフィルター」が必要なのかも知れません
富士山静岡空港に降りるアシアナ126便は、210mmでこの大きさになります
“ダメもと”で購入しました(本来ならオブジェ)ので、ちゃんと写るだけでも“めっけもの”です
真冬のスケッチ [カメラ]
二十四節気のひとつである「大寒」が1月21日(土)だった翌日の日曜日、富士山が真っ白な雪に覆われて綺麗だったので、新しく買った『タムロン AF18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD (Canon用)』の“試し撮り”を兼ねて出掛けてみました
“最短撮影距離 ズーム全域で0.49m、最大撮影倍率1:3.8を実現”を試すため、ズーム最大(270mm、15倍)にして庭の水仙を撮影してみました。
東名高速道路の南側に出ると、田圃の上を“鳩の群れ”が舞っていたので、小学校の時計台に合せてシャッターを切りました。
落穂を啄んでいるのでしょうか?!
10:45着予定の大韓航空779便が、時計台の横を通り過ぎていきました
一昨年、「蒲郡オレンジパーク」で買った“わせみかん”の木に、今年2個のみかんが生りましたが、少し大きくなり過ぎたようです^^;)
風力発電『くるくる』や全長51mのすべり台『タートルスライダー』、芝生広場がある「マリンパーク御前崎」です。遥か向うに、雪を冠った南アルプスの山々が見えます。
駿河湾を行き交う「貨物船」です。
「相良サンビーチ」から「御前崎港」を望みます。大きなクレーン(俗称:きりん)が見えます。
夏は多くの海水浴客で賑わう「静波海岸」も、今はサーファー達で賑わっています。オッサンではなくて、若い女の子を撮れば良かった
「大井川河口野鳥園」の南側にある防波堤には、地元の中高生で描かれた“野鳥の壁画”があります。この日はこの時季の名物でもある“強い西風”も無く、車に乗っていると汗ばむような陽気でした
大井川の河口には“流木”がいっぱいでした。昨年の「台風15号」の影響ではないかと思います。
伊豆の「天城山」付近にも、雪が積もっていました。
『銀河鉄道999』等で有名な漫画家:松本零士氏が名誉館長を務める、「ときめき遊星館」のある『ディスカバリーパーク焼津』には、焼津市出身の法月惣次郎氏が製作した天体望遠鏡や日本初ジェミニスターシステム導入のプラネタリウムがあり、宇宙を身近に感じ、焼津の町から情報発信し、市民が誇りに思える施設となっています。
石津浜海岸から、静岡市街を望みます。中央に見える高い建物は、JR東静岡(一昨年の夏~冬に等身大のガンダムがいました)に出来た地上26階建て超高層免震オール電化タワーマンション『タワー・ザ・ファースト静岡(TTF)』ではないかと思います。
「小川(こがわ)漁港」に停泊する漁船です。ここに水揚げされるエゾイバラガニ(通称:ミルクガニ)を、一度食べてみたいものです。
詳しくは、長兼丸さんのHPで・・・http://web.thn.jp/tyoukanemaru/milkgani.htm
夕日が沈む富士山静岡空港に、ANA784便(那覇発)が降りていきました
まどろみの午後 [動物]
これぞ富士山静岡空港 PART3 [航空機]
富士山が綺麗に見える日は、やはりあそこで撮影しなければと、「富士山静岡空港」へ向いました。無線を聴いていたら11:55到着予定のANA782便(新千歳発)が降りてきましたので、東名高速道路吉田ICから南西に1.2km程の脇道に車を停めて(ちゃんと退避スペースがあります)、上空を通過するジェット機を狙いました。
暫くすると、11:45初の大韓航空780便(ソウル・仁川空港行)が飛び立っていきました。
多くのアマチュアカメラマンで賑わう「石雲院展望台」は、1月10日より今年の秋頃まで、工事の為利用が出来なくなっていましたので、ターミナルビル内の展望台へ向いました。
2012年2月1日(水)から全日本空輸の沖縄→静岡便、静岡→新千歳便の時刻変更により、新千歳空港から女満別空港行き便への同日乗継が可能となるため、世界遺産「知床」やオホーツク海流氷観光の玄関となる女満別空港を起点とした“道東地域の観光キャンペーン”が開催されていました。「触っていってください!!」との呼びかけに、『網走の流氷』を触ってみました
12:30発のFDA133便(鹿児島行)が出発します。今日の機材は、2011年12月3日より就航となったFDA6号機(パープル)です。
富士山の前を通過しましたが、比較的小型なエンブラエル175(84席)でも、この距離では離陸出来るスピード(270km/h以上)に達しないようです
ANA783便(那覇行)は、乗客の搭乗を終えたようです。
空港西側の展望台に向うと、12:45発アシアナ125便(ソウル・仁川空港行)が離陸のため、滑走路の1-2サイド(西側)にゆっくりと向っていました。
右に旋回して、機首を東側に向けていきます。
エンジンをフルスロットルにして、離陸のためのランニングに入ります!!
いってらっしゃい!! 今夜は“マッコリ”で乾杯ですか?!
今度は、12:30発予定のANA783便(那覇行)が少し遅れて出発します。
富士山とANAの機体色がシンクロしてキレイですね
離陸態勢に入ります。
沖縄(那覇)の夜を楽しんできてください
富士八景 [カメラ]
昨日は、富士山が3合目付近まで真っ白な雪を纏っていましたので、『タムロン AF18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD (Canon用)』の“試し撮り”を兼ねて、私のお気に入りの撮影ポイントへ出掛けてみました
最初の写真は、家から200mほど南に行った“電線”に邪魔されずに撮影出来るポイントです。
42年前なら、子供の頃に良く利用した「駿遠線(軽便鉄道)」が走っていました
「富士山静岡空港」は、その名の通り“牧之原台地”を切り開いた高台にありますので、ここからの富士山の眺めは最高です!!
静岡県最南端の、御前崎からの眺めも良いですね
牧之原市にある「相良サンビーチ」からの眺望です。昨年は東日本大震災の影響により中止となってしまいましたが、毎年ここの浜辺で「さがら草競馬大会」が4月下旬に開催されます
大井川河口にある、「大井川河口野鳥園」から眺める富士山です。
焼津市内の「田尻浜海岸(ディスカバリーパーク前)」からの富士山ですが、ここで撮影した時には富士山が少し霞んでしまいました
ここも焼津市内の「石津浜海岸」です。ここからの富士は、静岡市内の街並みや日本平(右手)と一緒に眺めることが出来ます。
「新焼津漁港」からの富士山です。旧港からは、手前の山に隠れて見えなくなってしまいます
葛飾北斎の『富嶽三十六景』のようにはいきませんが、藤枝市内や島田市内から眺める富士山も入れれば、その半分の“十八景”にはなると思います。
また、富士山が綺麗に見える時に挑戦してみます
納豆カレー [今日の出来事]
タムロン AF18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD (Canon用) [カメラ]
年末調整の戻りが231,238円(内、住宅借入金等特別控除が185,100円)あったので、前から欲しかった『タムロン AF18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD (Canon用)』の“デジタル専用ズームレンズ”を買ってしまいました
カメラのキタムラさんのネットショップで、『通常価格 :¥62,820(税込) 定価:¥84,000(税込)』のこのズームレンズが、数量限定特価の「特別セール価格:¥56,800(税込)」で、しかも“下取りのカメラがあれば、さらに¥3,000円値引”というお買い得価格であったものですから、迷わず[買い物カゴに入れる]の釦をクリックして購入手続きをしてしまいました
「店頭受取り」を選択していて、昨日“商品の準備が出来ました”とのメールが届いたものですから、今日の午前中に藤枝田沼店にて受け取りました。勿論、T-ポイントも付きましたよ!!
下取りは、12年前に購入したシャープのデジカメ(mp4の動画が撮れる)を出しました
このズームレンズの主な特徴は
■高い手ブレ補正効果の新「VC」機構を搭載した、15倍高倍率ズーム
■長さ88㎜×最大径74.4㎜、質量450gの驚異的な軽量・コンパクトサイズを達成
■AF駆動の高速化と静音化の実現、レンズの小型化に貢献する 「PZD (PIEZO Drive)」を採用
■動画にも強く、オートフォーカスの静音化により、動画撮影中のノイズを大幅に軽減
■最短撮影距離 ズーム全域で0.49m、最大撮影倍率1:3.8を実現
と言うことで
18mm「広角」側で写すと、ケシ粒ように小さいジェット旅客機(赤丸内)も
270mm「超望遠」側で写すと、垂直尾翼のトリコロールペイントがはっきり判ります!!
旅行などで多くのレンズを持って行けない時、これ1本あれば「広角」から「超望遠」までカバーすることが出来ます。しかも、「マクロ機能付き」のオールマイティな軽量ズームレンズですから、文句の付けようがありません
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