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またコレクションが増えそう^^;) [Hobby]
昨日、「週刊アスキー」を買いに書店に寄ったら、デアゴスティーニ社の新刊『隔週刊 コンバット・タンク・コレクション』の創刊号が積み上げられていたので、“特別価格890円(税込み)”に釣られて購入してしまいました
今回のモデルは、第二次世界大戦当時“世界最強の戦車”と謳われた、重装甲と強力な88mm砲を擁するドイツ陸軍の『VI号戦車ティーガーE型』です
冊子(本誌)には“戦車の定義と種類”や“VI号戦車ティーガー”などが解説され、特製バインダーに綴じていけば貴重なデータベースとなります。
定期購読の申し込みをすれば、1~16号まで付いている応募券を集めて貰える「全員プレゼント」が先取り出来るそうです
次号は、戦後日本初の国産戦車『61式戦車』ですので、これは購入しようと考えていますが、それ以降は“現物を確認して”購入しようかと思います
この記事を見て、駅員3さんは書店に走る(既に購入済み!?)かも知れませんね^^;)
静浜基地航空祭2012 其之弐 [航空機]
C-130Hは国産C-1輸送機の補助用として、昭和56年度から導入された戦術輸送機です。
完全武装の空挺隊員64人(通常の搭載人員は92名)を乗せることが出来るそうです。
米国初のターボプロップエンジン実用輸送機で「ハーキュリーズ」の愛称で知られ、米空軍、海軍、海兵隊のほか、世界各国でも採用されているとのことです。
アクロバット的な飛行は出来ませんが、時速300kmという“低速飛行”を披露してくれました
続いては、救難ヘリコプターUH-60Jによる「救難訓練」のデモンストレーションです
救難員がロープを伝って降下し、“要救護者”をヘリコプターへ引き上げます。
詳しくは、動画でご覧ください。
10:40頃から、浜松基地所属のT-4中等練習機による展示飛行が始まりました。
昨年10月の浜松基地航空祭では、十数機による編隊飛行を見せてくれましたが、今回は2機での編隊飛行です
静浜基地で「初級操縦課程」を修了したパイロットは、次にこのT-4で“戦闘機乗り”になるための「基本操縦課程」を受けることになります。
ブルーインパルスも同じ機体を使っていますが、残念ながら今回は展示飛行がありません
5月26日(土)に、「大分市制誕生100周年記念事業」で展示飛行が見られるようです
11時過ぎからは、T-7初等練習機による展示飛行が始まりました。
飛行前の点検整備が行われます。
パイロットが登場しました。背中に背負っているのは“緊急脱出用のパラシュート”で、重さが15kgあるそうです。幼稚園~小学校低学年くらいの、子供を一人背負っていると同じですね
整備員立会い(パイロットからの質問を受けるため)の下に、パイロットも自ら自機の「飛行前点検」を行います。自分の命に関わる(民家に墜落したらもっと大変な)問題ですからね
T-7は、T-3の後継機として平成17年から導入され、ターボプロップエンジン搭載による性能向上と騒音軽減、また冷房装置搭載とコックピットの操作性・居住性の向上が図られているそうです。
離陸時には、通常の離陸と“障害物を避けての離陸”という2種類の離陸方法が披露されました。
正確な円を描いての飛行です。
エンジントラブル発生時の、「緊急着陸訓練」も披露されました。
展示飛行を終えて、T-7が着陸してきました。
警備員に挨拶しています。お互いの信頼関係が、安全な飛行を支えているのですね
静浜基地に隣接する、「静岡県警航空隊」のヘリコプターによる展示飛行も行われました
・・・まだまだ続きます^^)
そりゃあないよ・・・(T^T) [天文]
非常に残念でした
でも6:22頃の“欠け始め”は、一時太陽が雲間から顔を覗かせたのです
その8分ほど前には突然雨が降り出して、西の空に綺麗な虹が架かっていました
6:39 アップル社のリンゴマークくらい欠けてきました。
6:58 五分の二くらい欠けたのかな?!
7:25 太陽が、三日月のようになりました
7:28 もう少しで「金環日食」に入ります
雲が激しく動いています
行け~、ぶち込め
テレビでは、キレイなリング状の太陽が中継されていましたが、現実はこの状態です
7:47 月が“四分の一”ほど抜けた辺りで、雲が少し切れました。
7:52頃の「部分日食」です。
7:53 三分の一くらいになりましたかね?!
相変わらず、雲が激しく動いています。
露出を“オート”にして、フラッシュを焚いた状態で撮影してみました
8:03 太陽が“五分の四”ほど顔を出しました。
8:19 多分、日食は終わっていると思われたため、ここで撮影を終了しました
女の子をラブホに連れ込んだものの、本番の直前で彼女が「生理」になってしまったようなもので、この“やるせないモヤモヤ”を何処にぶつければいいんでしょう
6月6日(水)の、「金星の太陽面通過」に期待するしかないですね
静浜基地航空祭2012 其之壱 [航空機]
今日は、地元にある航空自衛隊静浜基地の「航空祭」に出掛けました。
一昨年は格納庫等の工事のため、昨年は東日本大震災の影響で残念ながら開催されませんでしたので、3年ぶりの開催となります
9時少し前にチョイノリで家を出ましたので、基地内にある「二輪駐輪場(四輪駐車場はなし)」に到着したのが9時10分頃だったと思います。駐輪場からあるいて「メイン会場」に向うと、小松基地所属のF-15戦闘機による“展示飛行”が始まりました
物凄い爆音を轟かせて“急旋回”していきます。戦闘機は旋回中、最大で9GのG重力(遠心力)が掛かるそうで、体重が50kgの人なら450kgにもなります
パイロット(F-15の場合“イーグルドライバー”と称します)は、そのような過酷な条件下の元で計器を確認して戦闘機を操るのですから、並大抵の努力で出来るものではないですね
もし、私達が後部座席に座らせてもらったら“即失神”です
昨年の「浜松基地航空祭」では、燃料タンクの部品落下事故が発生した直後だったものですから、残念ながらF-15の展示飛行は行われませんでした
2機が並んで飛行してきました。翼と翼の間隔は、わずか数メートルです!!
1990年に“和製トップガン”として公開された、織田裕二さん主演の映画『ベストガイ』を思い出します
F-15の展示飛行の後は、RF-4偵察機による展示飛行でした。
曇り空のため、ちょっと暗く写ってしまいました
低高度パノラマ・高高度パノラマ・前方フレームの3種のカメラを搭載し、雲仙普賢岳噴火や奥尻島津波などで被災地を撮影して災害対策を支援したそうです
戦闘機の機能を有しているので、機関砲や爆弾等、各種武装を搭載出来るようです。
りゅう弾砲、ジープの空中投下、患者36人の空輸が可能な「C-1中型輸送機」です。
航空基地とレーダーサイトへ必要器材を運ぶ輸送ヘリコプター「CH-47」です。
「UH-60J救援ヘリコプター」は、後で“救難訓練”の展示飛行を行いました。
海上自衛隊所属の「SH-60」です。
当基地所属の「T-7初等練習機」で、パイロットの“ひよこ達”が飛び方を練習します
自動飛行点検装置を搭載して、“航空保安無線施設”の機能を点検する「U-125A」です。
輸送機や救難機など、多座席型航空機の教育に適した基本操縦練習機「T-400」です。
浜松基地所属の「T-4中等練習機」です。昨年見た“特別色”の塗装が施されています
陸上自衛隊所属の「AH-1コブラ」です。これに狙われたら、逃げ場所がありません
現在のT-7の前に、昭和54年~平成17年まで使われていた「T-3初等練習機」です。
昭和39年~昭和54年まで使用されていた「T-34」です。
静浜基地開設当初の昭和33年~昭和39年まで使われていた、「T-6テキサン」です。ゼロ戦に似ていますが、日米開戦を描いた日米合作映画『トラ・トラ・トラ』では、ゼロ戦に改造されてました。
10時前後に、C-130輸送機による展示飛行が行われました。 ・・・其之弐に続く
「金環日食」撮影準備OK!! [カメラ]
首都圏近郊では173年ぶりの「金環日食」が、いよいよ明後日に迫りました
この“世紀の瞬間”をカメラに収めるための、「太陽撮影用フィルター」も準備OKです
55mm-58mmの「ステップアップリング」を使って、58mmの太陽撮影用フィルターを
フィルター径55mmのズームレンズを装着した、SONY α200に取り付け撮影する予定です
また、62mm-58mmの「ステップダウンリング」を使用すれば
フィルター径62mmのズームレンズを装着した、CANON EOS60Dにも取り付けられます
それと、自分の目の保護用に「日食グラス」も忘れてはいけません
日食観測に適さないグラスが出回っているようですが、事前テストの結果はOKです
もうひとつ忘れてならないのは、どのように撮影するかの“撮影計画”を充分に練っておく必要があります。ズームアップして、リング状に輝く太陽を撮影するか、日食開始~金環日食~日食終了迄のハイライトシーンを、後で“デジタル合成”出来るように三脚に固定して、広角の画面で撮影するか迷うところです
心配なのはお天気ですが、当日の静岡の予報は“曇り”で、うす雲の間から観測出来るとのことです。天気予報が“晴れ”なのは東京及び大阪近郊となっていて、各テレビ局が朝のワイドショーで中継をすると思いますので、その映像を見るのが一番安全かも知れません
次に日本で金環日食を見ることが出来るのは、2030年6月1日の北海道ほぼ全域とのことです。また2041年10月25日には、大阪・名古屋・静岡などの中部日本で見ることが出来るそうです
それまでは、健康に注意して長生きしたいですね
今日も遭えなかった(T^T) [今日の出来事]
麦のごちそう [お酒]
キリンビールさんの新ジャンル、「麦のごちそう」を買ってみました
今、日本全体で、人と人との絆や、食卓を囲む時間を大切にしたいという人達が増えているそうで、そんな家族や仲間と囲む食卓に、ちょっとした幸せをお届けしたいという気持ちで作ったのが「麦のごちそう」とのことです。食卓に、“ごちそうがもうひとつ増えた”ような味わいのようです
確かに酸味や雑味が少なく、色々な料理を引き立ててくれそうな“飲みやすい”お酒です
今回買った350ml×6缶パックの“おまけ”に付いてきたのは、1袋全部食べてもわずか31kcalの「こんにゃくせんべい(梅しそ味)」でした
板こんにゃくをスライスし、長期間乾燥させて揚げたサクサクおせんべいで、1袋にバナナ約1本分相当の“食物繊維”と、しらす干し大さじ3杯(約21g)相当のカルシウムが含まれているそうです。「ビール腹」を防ぐ、呑兵衛には嬉しい“おつまみ”ですね
瀬戸内の旅 [旅行]
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらへて老を迎ふる者は、日々旅(たび)にして旅を栖とす。
古文の時間に習ったと思いますが、今日は1689(元禄2)年3月27日(新暦5月16日)、松尾芭蕉が「奥の細道」への一歩を踏み出した日であり、せわしない現代生活の中で、「旅の心」を大切にし、旅のあり方を考え直そうと、日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988(昭和63)年に制定した『旅の日』だそうです。
今年は、入社20年で貰える「リフレッシュ休暇(3日間連続して有休が使える)」を利用して大分を旅しようと計画していますが、最初のリフレッシュ休暇(入社10年)で旅したのが、2002年12月中旬に倉敷~津和野を巡った「瀬戸内の旅」でした
静岡から新幹線で岡山まで行き、そこでレンタカー(ホンダ フィット)を借りて倉敷へと向いました。岡山国際ホテルでチェックインを済ませ、隣にある大原美術館に寄ってから、今は別の施設となっているチボリ公園へと向いました。そして「えびす通り」にある洋食屋さんで“美味しいコース料理”をいただいてからホテルに戻り、コンビニで買った角瓶を二人で“飲み直した”と思います
上の写真は、翌朝に歩いた「美観地区」です。
二日目は、倉敷から「瀬戸大橋」を渡って“うどん県”へ入り、金比羅さんへ立ち寄りました。
「讃岐富士」ですね
松山道を西に向かい、今治から「しまなみ海道」へと入りました。そして、生口島にある「シトラスパーク瀬戸田」で昼食(たこ飯)を食べ、柑橘系の甘酸っぱい香りに包まれました。
「おのみち映画資料館」に立ち寄り、その日の夜は湯坂温泉郷で“樽風呂”に浸かった後、美味しいふぐ料理(てっちりから鍋まで)を堪能しました
三日目は、山陽道~中国道を経由して六日市ICから国道187号線を北上して津和野へと向いました。写真は、最初に立ち寄った「葛飾北斎美術館」です。
津和野と言えば「鯉」ですね
津和野カトリック教会は、クリスマスの準備中でした。本当は「森鴎外記念館」へも寄りたかったのですが、残念ながらその日は月曜の“休館日”でした
最初の予定では「下関」まで向うはずだったのですが、時間的な都合で小郡駅(現:新山口駅)でレンタカーを乗り捨て、新幹線で静岡に戻ってきました。
二日目は好天に恵まれましたが、三日目は(誰かさんと出掛けると必ず)雨でした
木っ端ミジンコ^^;) [ミクロの世界]
排水処理場の最終沈降槽に“ミジンコ”が元気良く泳いでいましたので、家に連れて帰って、Kenko製『デジタルマイクロスコープ STV-450M』でミクロの世界を覗いてみました
こちらの映像の方が、良く判るかも知れません
動きが早いので種類は判別出来ませんが、時折画面を横切る“大きい奴”がミジンコです
小さなものはユーグリファ(EUglypha)などの好気性微生物で、廃水中の有機物(汚れ)を食べて、水をキレイにしてくれる“有り難い生き物”です
下水道施設や皆さんの家庭の「合併浄化槽」にも棲んでいて、台所やお風呂・トイレから流れ出た汚水を浄化して地球に戻しています。そして、地球上のあらゆるところに無数の微生物がいて、私達の暮しを支えてくれているのです
今度見掛けたら、「ありがとう!」と声を掛けてやってください
ルーカスに憧れて・・・ [カメラ]
今日は、ジョージ・ルーカスの誕生日です。1944年生れですので、68歳になられたんですね
ジョージ・ルーカスの代表作と言えば『アメリカン・グラフィティ』『スター・ウォーズ』『インディ・ジョーンズ』が挙げられますが、これを語ると非常に長くなってしまいますので、今回は別の話題にさせていただきます。
写真のデジタルムービーは、今から14~5年前に買ったPANASONIC製「NV-DJ100」ですが、その前は同じくPANASONIC製のVHS-Cムービーを使っていました。
当時のムービーは、SONYの「8ミリビデオ」かJVCが開発した「VHS-Cムービー」が主流で、どちらかというと「8ミリビデオ」のほうが優勢だったように思います。
SONYは“ベータ・VHSのホームビデオ戦争”で事実上敗北していますので、“パスポートサイズ”の小型化を売りに攻勢を掛けていました。
私もムービーを買う時8ミリかVHS-Cかで迷いましたが、当時ジョージ・ルーカスがPANASONICの“マックロードムービー”のCM出演していまして、ルーカスが使っている(本当に使っていたかどうかは知りません)ということで、PANASONICのムービーに決めたような気がします
映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』で、デロリアンがタイムスリップするシーンをJVC製のムービーでマーティが撮影し、過去のドクに見せるというシーンがありますが、そのムービーが日本製だと知ってドクが驚きます。
もし、スティーブン・スピルバーグがJVCのCMに出演していたら、間違いなくJVCのムービーを買っていたと思います^^;) ☆現在使っているHDムービーはJVC製です
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